情報処理学会 第88回全国大会

7ZG-01
ユーザインタフェースにおけるマイクロインタラクションの影響
○市川大誠,大場みち子(京都橘大)
本研究では、ユーザインタフェースにおけるマイクロインタラクションの有無が操作体験に与える影響を検討する。近年、アニメーションや視覚的フィードバックなどのマイクロインタラクションは、利用者の操作感や満足度向上に寄与すると指摘されているが、その効果を定量的に評価した研究は多くない。そこで本研究では、同一のUIに対して「マイクロインタラクションあり」と「なし」の2条件を設け、操作ログやタスク達成時間などの指標を取得し比較する。これにより、マイクロインタラクションが操作の効率性や認知的負荷にどの程度影響を与えるかを明らかにすることを目指す。