情報処理学会 第88回全国大会

7X-06
形態素の生起コストを用いた単語分割における固有表現認識の改善
○清水信希,北原滉大,田窪真大,近藤里咲(愛媛大),西原大貴(ワークスアプリケーションズ),梶原智之(愛媛大/大阪大),二宮 崇,後藤功雄(愛媛大)
本研究では、単語分割における固有表現認識の精度改善に取り組む。固有表現の生起コストを人手でメンテナンスしていくのには多大なコストがかかる。本研究では形態素の生起コストから固有表現の生起コストを推定する手法を提案する。日本語Webコーパスにおける評価実験の結果、提案手法の有効性を確認できた。