情報処理学会 第88回全国大会

6ZC-05
1970年代~2020年代におけるJ-Popの歌い出しとその傾向
○竹内一翔(滋賀大),平山 葵(国立音楽大),川楠彩夏,市川 治(滋賀大)
SNSの普及により、楽曲の歌い出しがこれまで以上に重要視されるようになったと言われている。本研究では、1970年代から2020年代までのJ-Popを各年代から50曲ずつ抽出して採譜したMIDIデータを用いることで、年代ごとの歌い出しの特徴を比較し、時代の変化とともに音楽の冒頭表現がどのように変遷してきたのかを分析する。