6L-03
iGAを用いたネイルデザインシステムによる交叉方法
○徳山マサナ,林 勇輝,森本彩羅,河本敬子(近畿大)
近年、様々なもののデザイン性が向上し、ネイルアートやファッションアイテムなどのデザインアイテムの多様化が進んでいる。そこで、IEC(対話型進化計算)による主観的評価が有効ではないかと言われている。IECの代表的な手法の一つである、iGA(対話型遺伝的アルゴリズム)の人間の主観に基づく評価評価を取り入れて解を探索する手法がある。
本研究では、iGAを用いたネイルデザインシステムの開発を行い、その有用性のための検証を行う。今回はトーナメント選択を用いて、1点交叉、2点交叉、一様交叉の三つの交叉方法で検証を行い、どの交叉方法がネイルデザインシステムにおいて有用かを比較する。