情報処理学会 第88回全国大会

6F-04
ハイブリッドクラウド形式での運用経験にもとづいた安否情報システムの改良
○湯瀬裕昭,鍋田真一(静岡県大)
インターネットを活用した安否情報システムを開発し、大学において運用と改良を行ってきた。2011年の東日本大震災を契機として、安否情報システムを見直して再構築を実施し、軽量な安否情報システムとしてクラウドとオンプレミスの両方に安否情報サーバを設置し、運用を開始した。これにより、クラウドとオンプレミスの両方に設置するハイブリッドクラウド形式での運用を実現した。本論文では、この運用経験に基づいて行った、ハイブリッドクラウド形式の安否情報システムの改良についての検討などについて報告する。