情報処理学会 第88回全国大会

5ZM-09
トレイルカメラと深層学習を用いた檻状態検出システムの開発
○横山楓人,仙波翔吾,小平行秀,富岡洋一,齋藤 寛(会津大)
檻罠を用いた有害鳥獣の捕獲に伴う負担を軽減するために,AIやIoTを用いた取り組みが増えている.
画像を用いた場合,そうでない場合と比べてより多くの情報を得ることができるが,そうでない場合と比べコストが高い.より安価に実現するために,本稿では市販のトレイルカメラと深層学習を組み合わせた檻状態監視システムを開発する.
実験では,深層学習モデルの検出精度や実際の運用を通じた評価を報告する.