5W-01
DEMと流れ関数ソルバを用いた砂・気泡・液体の相互作用シミュレーションの一検討
○黒澤悠真,増渕薫乃(法大),佐藤周平(法政大/プロメテックCGリサーチ)
本研究では,コンピュータグラフィックスにおいて水・砂・水中気泡が相互作用する様子を表現するシミュレーション手法の開発を目的とする.その第一段階として,水中の気泡を比較的容易に扱える流れ関数ソルバによる液体シミュレーション手法を採用し,これに離散要素法(DEM)で表現した砂粒子を組み合わせる.本発表では,これらの手法を用いて二次元のシミュレーション系を構築し,いくつかのシミュレーション結果とその挙動について報告・考察する.