情報処理学会 第88回全国大会

5D-01
英語音節数データセットの作成に関する一考察
○赤木信也(NTTデータ先端技術)
Flesh Reading Easeなどのリーダビリティ指標の計算に用いることを目的とした英語音節数の計算手法として,著者の先行研究ではcmudictをベースとした前方後方一致法を提案しているが,より多くの英単語に対応するためには辞書を拡張する必要があった.本研究では,多くの単語に対応しているHow Many Syllableの音節数計算結果を辞書データ化し,前方後方一致法に組み込めないか検討した結果について報告する.