4S-06
行動認識に基づく調理行動の位置補正手法
○多田隆人,梶 克彦(愛知工大),水野公博(三菱電機エンジニアリング),内藤彩乃,中條直也,水野忠則(愛知工大)
行動分類に基づいた位置情報を補正する手法を提案する.慣性式モーションキャプチャを用いると位置情報と3次元の骨格情報を得られる.しかし,位置情報は慣性センサを用いているため誤差が発生する.骨格情報を用いて行動分類を行うと,行動が得られる.また,調理行動においては位置と行動には対応がある.そこで,行動分類の結果から確率の高い行動をランドマークとして用いることで位置情報を補正する.モーションキャプチャにはmocopiを使用し、ちゃんぽんを調理する行動を対象に実験を行った.