2ZL-06
プログラミングワークショップでの「楽しい」を検討するための「Hard Fun」とは
○大石歩佳,松澤芳昭(青学大)
本研究では,ミッチェル・レズニックが表現しているHard Funについて検討した.目的は「楽しい」という発言や感情を評価することである.Hard Funの特徴は(1)好奇心を持って探求していること,(2)能動的に行動して「楽しい」を作り出していること,(3)自分の行動が結果に影響していると実感できること,(4)気づきや発見があることとした.これらの特徴を基に,「楽しい」という言葉や感情にどのような要因や過程があるのかを解釈した.