情報処理学会 第88回全国大会

2ZJ-06
BARTにおける行動・生体データの自動取得システムの開発
○長町悟志,中村凌也,甲斐 博,王森レイ,高橋 寛(愛媛大),木村真喜男,中下成二,岩津貴洋,真鍋壮賜,在間航也(イージーエス)
BARTは,風船を膨張させて報酬を得る課題により,個人のリスク選好や危険感受性・敢行性を評価する手法である.先行研究はリスク回避傾向と心拍数変化の関連が示唆されている.本研究は,BARTアプリとウェアラブル端末の出力を時刻同期するシステムを開発し,BART実行中の行動データと生体データの同時取得・解析に対する有効性が確認できた.