情報処理学会 第88回全国大会

2ZE-07
eラーニング講義教材における発話の間が学習者に与える影響に関する研究
○宮下 築,堀兼大朗,南條浩輝(滋賀大)
eラーニング講義教材において発話の間(ポーズ長)が学習者に与える影響に関して調査を行った。これまでの発話の間の研究は、間の長さが異なるときに「聞きやすさ」がどう変化するか等の聞き手の印象を調査したものが主であった。本研究では、講義動画をeラーニング教材として使用することを目的として、発話の間が学習者の内容理解に与える影響を調査した。