2W-04
ガウス分布を用いた映像圧縮手法に関する一検討
○後藤諒平,吉岡瑛汰,松田堅叶,桑原明大,猿渡俊介,藤橋卓也(阪大)
近年,高精細映像の普及とともに,視覚的忠実度を維持しつつデータ量を削減する効率的な映像圧縮技術が求められている.明示的なプリミティブを用いるGaussian Splattingは,静的シーンを対象として高い表現能力とレンダリング速度を持つことから,次世代のデータ表現として注目されている.本研究では,2次元上に配置したGaussianと時変変形モデルとを組み合わせることで2次元映像のデータ量削減を目指す新たな映像圧縮手法を検討する.