情報処理学会 第88回全国大会

2Q-07
カード型センサデバイスを活用した屋内・屋外統合型行動認識システムの設計
○吉川宙良,國見 亘,伊藤優樹,阿部 亨,菅沼拓夫(東北大)
IoT技術を活用したリアルタイム行動認識システムの研究が進展しているが、スマートフォンのみ、またはセンサデバイスとスマートフォンを連携させて動作させることを前提とした研究例が多く、利便性に課題がある。本研究では、屋内外を問わず利用者の位置や動きを検知してLPWAで通信を行う小型トラッカーを使用し、得られたデータを用いて行動認識を行うシステムを提案する。本発表では、システムの基本構成と、得られた情報から行動を推定するアルゴリズムについて議論する。