情報処理学会 第88回全国大会

1ZM-01
インパクト前後のバチの挙動に着目した和太鼓のフォーム変化の可視化に関する一検討
○齋藤 大,松田浩一(岩手県大)
本研究では,映像情報からバチの角度を検出し,和太鼓におけるインパクト前後のバチの挙動やフォームについて客観的に分析する方法を提案する.提案手法では,800fpsで撮影した映像から,インパクト前後のバチの角度を計測し,角度変化の推移および特徴量を観察する.実験の結果から,目視では分からないバチの挙動が可視化され,特に中級者のフォームが大きく変化していることが確認できた.