情報処理学会 第88回全国大会

1ZL-01
プログラミング演習プロセスと評価・成果の関係性の分析
○多田直人,大場みち子(京都橘大)
昨今では初等教育から「情報」の科目が導入されており、長期に渡ってのIT人材の育成が注目されている。さらに授業の中で得た知識を効果的に発揮できるProject Based Learning(PBL)が注目されている。本研究ではプログラミング演習手法の1つであるPBLでの演習プロセスを把握し、プロセスの成果と評価の関係性を分析することが目的だ。課題としては演習プロセスの成果と評価との関係性を把握しきれていないことが挙げられる。アプローチとしてはワークシートを用いてプロセス毎の記述内容や量、稼働時間を把握することで演習状況と成果を把握し、成果に関係性があるかを分析する。