情報処理学会 第88回全国大会

1ZF-01
行動ログの分析に基づくアクションゲームにおけるプレイヤーのスタイル分類
○詹 德威,阿倍博信(電機大)
本研究では、個々のプレイヤーに最適化されたゲーム体験の実現を目的として、アクションゲームを対象としてプレイヤーの行動データに基づく動的難易度調整システムを構築する。まず、1対1戦闘ステージで行動ログを収集できる環境を整備し、収集したデータを用いてプレイヤーの熟練度を5段階に分類するとともに、プレイスタイルを識別する分析モデルを構築し、有効性について評価を行った。その結果、提案方式について有効性を確認することができた。