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コミュニティ内における情報共有を目的としたChatBot
○樋口寛之,北山大輔(工学院大)
組織やチームといったコミュニティで目的達成のために行動する際には,コミュニティ内での情報共有が不可欠である.特に各メンバーが持っている情報を速やかに共有することは作業の効率化などの利益がある.そこで本研究ではLLMを用いたChatBotを構築することで情報の収集・保存・共有をメンバーの負担を少なくしながら実現することを目指す.ユーザはChatBotとの会話を通じて自動的に取得した情報を保存し,会議等の場において必要な情報をChatBotが保存した情報から検索し他のメンバーに速やかに共有することで,情報共有におけるユーザの負担の軽減や正確性の向上を目指す.