情報処理学会 規格調査会


AI×IoTの社会実装と標準化における課題と取り組み

■開催
2019年10月9日(水)13:30 – 17:20

■会場
産業技術総合研究所 臨海副都心センター 別館11F会議室
(〒135-0064東京都江東区青海2丁目4-7)

■参加費
正会員 10,000 円 非会員 12,000 円 学生 5,000 円
※情報処理学会賛助会員/規格賛助員/規格準賛助員および協賛団体の個人会員は正会員価格

■参加受付
申込締切:2019年9月25日(水)⇒2019年9月30日(月)

■定員
200名

■当日来場受付
受付開始:13:00 - 
受付場所:産業技術総合研究所 臨海副都心センター 別館1F受付前



開催概要

IoTやAI技術が進展しており、それらを活用したシステムやサービスが実用化されつつあります。あらゆるものがネットワークにつながることで大量のデータを活用できるようになり、AIを用いることで新たな価値を生み出すことが期待されています。一方で、AIを実用化するに当たってはその振る舞い、説明性、品質保証、安全性についてAI特有の課題を考慮しなければならなくなってきています。

本セミナーでは、このようにAIの社会実装が進むなか、関連したシステムやサービスを提供する側から、安心して利用できるシステムの開発にあたって考慮すべきことについて、標準化動向を中心として、各分野の専門家に解説いただきます。

本セミナーは、AIに関連したシステムを開発する全ての方を対象としています。

プログラム

詳細はこちら

13:30-13:35 オープニング
  鄭育昌(株式会社富士通研究所)
<第一部>  
13:35-14:35 「Artificial Intelligence - Industry Trends and the SC 42 Ecosystem Approach」
  Wael William Diab(ISO/IEC JTC 1/SC 42 Chairperson)
14:35-14:40 休憩
<第二部>  
14:40-15:10 「デジタルトランスフォーメーション推進のための産業戦略と政策展開」
  和泉 憲明(経済産業省)
15:10-15:40 「AIの倫理に関するルール作りの国際動向」
  江川 尚志(日本電気株式会社)
15:40-16:10 「AIの説明性に関する動向」
  恵木 正史(株式会社日立製作所)
16:10-16:40 「機械学習ソフトウェアの品質確保への課題と取り組みについて」
  大岩 寛(国立研究開発法人産業技術総合研究所)
16:40-17:10 「AIの安全性に関する標準化動向と安全開発手法の紹介」
  森川 聡久(株式会社ヴィッツ)
17:10- クロージング

主催

一般社団法人情報処理学会
一般社団法人情報処理学会 情報規格調査会

協賛

一般社団法人人工知能学会
国立研究開発法人産業技術総合研究所
一般社団法人電気学会
一般社団法人電子情報通信学会
一般社団法人映像情報メディア学会
公益社団法人日本技術士会
一般社団法人照明学会