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最終更新日:2009年10月6日

チュートリアル
『事業継続計画(BCP)のあるべき姿を考える〜天災・パンデミック!その時、業務を継続できますか?』

 

情報処理学会 情報システムと社会環境研究会
主査 辻 秀一

新型インフルエンザなどの、新しいリスクの発生とその対策の検討が迫られています。

本チュートリアルでは、事業停止あるいは縮小を引き起こすリスクに対して,コンピュータシステムに留まらない、人間系を含めた組織的な対策について、産業界・学会の識者の方にご講演いただきます。
現役の情報システム部門、利用部門、ベンダの当該業務関与者から、情報系の大学教員、学生まで、幅広くお聞きいただける内容にしたいと考えています。

ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。

 

開催要領

■ 日 時:平成21年10月30日(金)13時00分〜17時35分

■ 会 場:(社)情報サービス産業協会 会議室1+2
     東京都中央区八重洲2-8-1 日東紡ビル9F (地図 http://www.jisa.or.jp/introduce/address-j.html)

■ 主 催:情報処理学会・情報システムと社会環境研究会

■ 協 賛:(社)情報サービス産業協会、(社)日本情報システム・ユーザー協会(予定)

■ 定 員:50名(先着順)

■ 資料代:情報処理学会会員 3,000円,協賛会員(JISA会員/JUAS会員) 5,000円,学生 1,000円,一般 7,000円
      会費は当日受付にてお支払いください、領収書を発行いたします。

■ 申込み:申込みサイト(外部サイトに移動します)からお申し込みください。確認メールを返信いたします。
      締切 平成20年10月29日(木)

■ 問合せ:東京電力(株)沼田, 電子メール:ipsj-is<あっと>jisa.or.jp



プログラム

12:30     開場
13:00     開会のご挨拶
13:05〜14:05  講演1「東京電力におけるBCPの取り組み(仮題)」         
           山家 昇(東京電力)
14:10〜15:10  講演2「キリングループにおけるパンデミック対策(課題)」
           小笠原 清人(キリンビジネスシステム)                   
15:10-15:25   休憩
15:25-16:25   講演3「組織経営における事業継続マネジメント(BCM) 〜急増する想定外事象にいかに対応しなければならないか」
          渡辺 研司(長岡技術科学大学)
16:30-17:30   講演4「企業危機管理としての事業継続マネジメント〜富士通グループにおける取組みを中心に」
          伊藤 毅(富士通総研)
17:30     閉会のご挨拶

こちら(http://www.jisa.or.jp/seminar/ipsj/tutorial2009.html)もあわせてご覧ください。