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最終更新日:2005年3月28日

第50回デジタル・ドキュメント研究発表会

 

◆第50回デジタル・ドキュメント研究発表会
(主査:大野邦夫、幹事:今村 誠、根岸寛明、鬼塚 真)

日 時:平成 17 年 5 月 27 日 (金) 14:00-17:40

会 場:トッパン・フォームズ株式会社 3F 会議室1、2
東京都港区東新橋1-7-3
最寄り駅:JR新橋、大江戸線汐留 
http://www.toppan-f.co.jp/tfbuilding.html

協 賛:XML コンソーシアム

その他:
※発表者の方が当日使用されたパワーポイント等を研究会報告としてDD研のHPにてPDFで後日公開させていただくことを予定しております。
 趣意にご了承いただける方はよろしくお願い申し上げます。
※情報処理学会の文献検索 cgi のサービスが無くなってしまったので、著者名による検索リンクはありません。

議題
14:00-15:20
[セッション1]
(1) 全文・構造検索両立型索引方式
A single index supporting full-text search and structure-aware search
○稲葉光昭、里 雄二、玉利公一、松浦 俊、菅野祐司(松下電器)
(概要)
 XML 文書に対する構造検索と構造を無視した全文検索の両方を1つの索引で効率良く行うことが可能な索引方式を考案したので紹介する。

(2) パーソナルサーバを用いた個人向け情報提供システムの検討
A study on a personal content navigation system using personal sever
○高山貴行、沼田靖昌、湯山一郎(宇都宮大)
(概要)
 ユーザの興味に合わせたカテゴリ群を用意することで,ユーザの興味を的確に反映した情報提供を行う.また,情報の提供からの経過時間に着目し,経過時間に伴い情報の提供優先度を変化させた.その結果,ユーザの生活サイクルに合わせた形で,提供優先度を変化させるのが有効である事を確認した.

15:20-15:40
[休憩]

15:40-17:00
[セッション2]
(3) デジタルドキュメント研究10年の傾向
Tendency of digital document research 10 years
○斎藤伸雄、三田虎史(凸版印刷)
(概要)
 1996年から約10年間のデジタルドキュメント研究の軌跡を、研究会発表を中心に俯瞰し、その流れと傾向につき論じる。

(4) セマンティックオーサリングに基づく合議における貢献度の評価
Evaluation of Participants' Contribution in Semantic-Authoring-Based Discussion
○上前田直樹(東工大)、橋田浩一(産総研)
(概要)
 合議プロセスの問題点として、参加者の貢献度が明らかでないために各参加者の動機付けが高まりにくいことが挙げられる。貢献度を参加者に対して明示すればこの問題は軽減できると思われる。そこで、修辞関係と対話関係によって議論の構造を明示するセマンティックオーサリングに基づく電子会議において、各参加者の貢献度を評価する方法を提案する。いくつかの合議の記録に関して談話・対話的構造を用いて貢献度を計算し、その方法の妥当性を検証した。


◆論文募集 ***終了しました***

■日程 平成17年5月27日(金)

■会場 トッパン・フォームズ株式会社 3F 会議室1、2
東京都港区東新橋1-7-3 http://www.toppan-f.co.jp/tfbuilding.html
最寄り駅:JR新橋、大江戸線汐留 

■協賛 XML コンソーシアム

発表申込締切 平成17年3月18日(金)

■原稿〆切 平成17年4月下旬を予定
(正式の締切日につきましては、情報処理学会より送付される論文執筆依頼に記されていますので、そちらをご参照下さい)

■テーマ:デジタル・ドキュメントに関わる研究発表を、理論と実践を問わず広く募集します。例えば、次の分野のような研究発表を募集します。

● 文書記述:XML、HTML、マルチメディアコンテンツ記述
● 作成技術:テクニカルライティング、オーサリング技術、マルチメディア文書処理、思考・推敲支援技術
● 管理技術:コンテンツマネジメント、知識管理、文書管理、メタデータ
● 表示技術:Webデザイン、ユーザビリティ、視覚化、レンダリング、レイアウト、ブラウザ
● 情報流通・活用技術:情報検索、パーソナライゼーション、P2P、DRM(Digital Rights Management)、CDN(Content Delivery Network)
● 基礎技術:自然言語処理、認知心理学、知的財産権、セキュリティ
● 応用技術:セマンティックWeb、Webサービス、電子商取引、EDI、電子政府、デジタル放送、電子出版、電子図書館、eラーニング、モバイル

■申込方法:
下記「研究会発表申込書」により、お申し込み下さい。
できるだけ E-mailでお願いします。
申込担当者が E-mail を受け付けましたら、必ず返信を送りますので、2〜3日以内に返信のない場合はご連絡下さい。

■申込先: 鬼塚 真  E-Mail:onizuka.makoto@lab.ntt.co.jp
        〒239-0847 横須賀市 光の丘1-1
        NTT サイバースペース研究所 オープンソースソフトウェア プロジェクト
        Tel: 046-859-4690 Fax: 046-859-2768

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研究会 発表申込書

◎ 研究会名: デジタル・ドキュメント研究会

◎ 発表希望日: 2005年 5月 27日

◎ タイトル:

◎ 英文タイトル:

◎ キーワード:

◎ 著者リスト(氏名と略称所属を明記し、発表予定者に○):

◎ 概要:
(なるべくタイトルとの重複記入は避け,補足事項等をご記入ください)

◎ 上記「概要」の事前公開を許可(する/しない)
(研究会の INTERNET 公開ページに、発表する研究会の開催以前に
上記の「概要」を掲載して良いかどうかをお知らせください)

◎ 連絡先、および原稿依頼送付先:
(連絡先と原稿依頼送付先が異なる場合は両方ともお知らせ下さい)

住所 〒
氏名
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