情報処理学会 第82回全国大会 会期:2020年3月5日~7日 会場:金沢工業大学 扇が丘キャンパス 情報処理学会 第82回全国大会 会期:2020年3月5日~7日 会場:金沢工業大学 扇が丘キャンパス
DX(デジタルトランスフォーメーション)で「2025年の崖」をどう超えるか
日時:3月5日(木)9:30-12:00
会場:第2イベント会場(23号館 218)
【セッション概要】経済産業省は、2018年9月に報告書「DXレポート~ITシステム『2025年の崖』の克服とDXの本格的な展開~」を公開し,2019年4月には「攻めのIT経営銘柄2019」「IT経営注目企業2019」を発表し、国内外の産業界から反響を呼んでいる。産官学よりパネリストが登壇し、DXの実現への問題認識、課題と解決策、情報処理学会として目指すべき方向性について議論する。
DX(デジタルトランスフォーメーション)で「2025年の崖」をどう超えるか
【討論概要】経済産業省は,2018年9月に報告書「DXレポート~ITシステム『2025年の崖』の克服とDXの本格的な展開~」を公開し,2019年4月には「攻めのIT経営銘柄2019」「IT経営注目企業2019」を発表し,国内外の産業界から反響を呼んでいる.産官学よりパネリストが登壇し,DXの実現への問題認識,課題と解決策,情報処理学会として目指すべき方向性について議論する.
パネル司会:位野木 万里 (工学院大学 情報学部コンピュータ科学科 教授)
【略歴】工学院大学情報学部コンピュータ科学科教授.日本学術会議 連携会員.1991年(株)東芝入社以降ソフトウェア工学の研究に従事.2008年早稲田大学大学院理工学研究科情報・ネットワーク専攻博士課程修了.2014年より工学院大学,博士(工学).
パネリスト:青山 幹雄 (南山大学 理工学部ソフトウェア工学科 教授)
【略歴】1980年岡山大学大学院修士課程修了.博士(工学).1980年~1995年富士通(株)でソフトウェア開発と管理に従事.イリノイ大学客員研究員などを経て2001年から現職.要求工学,ソフトウェアアーキテクチャなどの技術を,デジタルビジネス,機械学習ソフトウェア,自動車ソフトウェアなどの開発を対象に研究,教育を行っている.2018年経済産業省「デジタルトランスフォーメーションに向けた研究会」座長.
パネリスト:和泉 憲明 (経済産業省 商務情報政策局 情報産業課 ソフトウェア産業戦略企画官)
【略歴】静岡大学情報学部・助手,産業技術総合研究所(産総研)サイバーアシスト研究センター・研究員,(産総研)サービス工学研究センター・研究チーム長,(産総研)情報技術研究部門・上級主任研究員などを経て2017年8月より現職.博士(工学)(慶應義塾大学).その他,これまで,東京大学大学院・非常勤講師,北陸先端科学技術大学院大学・非常勤講師,大阪府立大学・文書解析・知識科学研究所・研究員,先端IT活用推進コンソーシアム(AITC)顧問などを兼務.
パネリスト:上之薗 孝之利 (エーザイ株式会社 ICTビジネスソリューション部 部長)
【略歴】1994年エーザイ(株)入社後,同社の川島工場(岐阜県)製剤部で医薬品の最終包装工程,本社購買部における医薬品原材料調達業務や生産物流本部における生産計画業務等を担当. 2007年10月から経営計画部門で同社の各事業や機能の損益管理担当等を経て,2015年10月より現組織(ICTビジネスソリューション部)において,日本・アジア各国におけるシステム戦略策定,開発・維持管理の責任者を担う.
パネリスト:坂田 祐司 ((株)NTTデータ 技術革新統括本部)
【略歴】1996 年東京大学大学院工学系研究科材料学科博士前期課程修了.同年NTTデータ通信(株)(現,(株)NTT データ)入社.プログラム解析,システムモダナイゼーションに関する研究に従事.