「変革の先にあるコンタクトセンター」特集論文募集特集への論文投稿のご案内

論文誌トランザクション デジタルプラクティス編集委員会

今回、コンタクトセンター特集号の第4回目として、「変革の先にあるコンタクトセンター」をテーマに論文募集を行います。

1回目の2011年7月号では、テーマとして「進化を続けるコンタクトセンター」を、2回目の2014年1月号では「経営に貢献するコンタクトセンター」をテーマとして取り上げました。3回目の2017年4月では人工知能など高度テクノロジー活用の幕開け期の時期にサービスの価値を高めること「価値を創造するコンタクトセンター」をテーマとして取り上げました。

今回「変革の先にあるコンタクトセンター」をテーマとして取り上げた背景には、人工知能などの高度テクノロジーを活用することで、これまでできなかったことを実現できる事例が増え、ITを活用する人材の要件と組織の在り方が変化しています。

どのような分野でITを活用できるのか、またITを活用する働き方で、どのような人材を育成するか、時代に適した組織の在り方を模索する時代になりました。

進化を続ける人工知能やテクノロジーを活用することで顧客とのデジタル体験の提供を通した顧客ロイヤルティ向上や、人ならではの価値を提供できる人材開発、組織運営が重要なテーマになります。

①人工知能や高度テクノロジーの活用:ITの活用により新たな価値の創造、価値の再発見
②人ならではの価値、人材活用:顧客との関係性構築の仕組み、働く人の幸福感を実感できる組織運営、ITを活用できる人材育成の制度

本特集号では、上記テーマを踏まえて下記のような先導的な知見についての論文を募集します。

・人工知能や高度テクノロジーの活用により新しい価値の創造
・顧客との関係性を改善し、顧客ロイヤルティの向上
・お客様との共感性を高め、お客様と一体となって作る共創モデルの実現
・コンタクトセンターの価値を高める採用、人材育成、定着化の仕組み


投稿要領

(1) 論文の執筆要領
論文執筆にあたっては、 「論文誌トランザクションデジタルプラクティス」原稿執筆案内をご一読のうえ、 「論文誌トランザクションデジタルプラクティス」原稿テンプレートによりご投稿ください。原稿は電子メールでデジタルプラクティス担当(tdp"at"ipsj.or.jp)宛てにSubjectに特集名を記載して送信してください。
(注)上記メールアドレスの"at"は@に置き換えてください。

(2) 投稿締切:2020年7月17日(金)17:00

(3) 掲載特集号:2021年1月号(Vol.1 No.2)

(4) 特集エディタ:河合 洋(つなぐ研究所)

(5) 特集号編集委員
編集委員長:吉野松樹(日立)
副編集委員長:細野 繁(東京工科大学)
編集委員:青木学聡(京都大学),荒木拓也(日本電気),田島 玲(ヤフー),西山博泰(日立製作所),粟津正輝(富士通研究所),飯村結香子(NTT),石井一夫(久留米大学),石黒剛大(三菱電機),今原修一郎(東芝),江谷典子(Peach・Aviation),大嶋嘉人(NTT),鬼塚 真(大阪大学),上條浩一(日本IBM),斎藤彰宏(日本IBM),坂下 秀(アクタスソフトウェア),佐藤 聡(筑波大学),佐藤裕一(富士通研究所),澤谷由里子(東京工科大学),澤邉知子(日本大学),立床雅司(三菱電機),新田 清(ヤフー),浜 直史(日立製作所),濱崎雅弘(産業技術総合研究所),平井千秋(日立製作所),平林元明(日立製作所),藤瀬哲朗(三菱総研),藤原一毅(国立情報学研究所),茂木 強(科学技術振興機構),横井直明(日立製作所)
アドバイザ:喜連川優(国立情報学研究所・東京大学)
(論文募集公開時点(2020年4月))


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