「スポーツテック」特集への論文投稿のご案内

論文誌トランザクション デジタルプラクティス編集委員会

2019年のラグビーワールドカップ、2020年の東京オリンピック・パラリンピック、2021年のワールドマスターズゲームズと、3年続けて世界的なスポーツイベントが日本で開催されることを契機に、スポーツに対する国民的な関心が高まっています。日本国内では、スポーツ庁と経済産業省は官民一体となってスポーツビジネスの市場成長に取り組み、2025年には現状の約3倍である15兆円を目指すと発表しています。

テクノロジー、特に情報技術は、スポーツにおける競技レベルの向上に貢献するばかりでなく、ファンの獲得やファンのコア化においても有用であり、スポーツビジネスの成長には必要不可欠です。近年は、スポーツ(Sports)と技術(Technology)を組み合わせた造語で、スポーツと情報技術を結びつけた様々な革新的な動きを指す「スポーツテック(Sports-Tech)」という言葉が注目を集めています。そこで、本特集では,スポーツと情報技術との関わりを意識してスポーツテックに関するプラクティス論文を募集いたします。

「スポーツテック」というテーマの特性上、紙面だけでは伝えきれない研究成果の具体的内容を正確にかつ明確に研究資料として残すために、マルチメディアデータ(動画ファイルやサウンドファイル)も投稿時に添付データとしてアップロード頂ければ論文の一部分として扱われ、査読および掲載の対象となります。採録時点の研究成果が具体的により多くの読者に閲覧されることにも繋がることから、著者の方々には積極的なマルチメディアデータの添付をお勧めします。

多くの皆様からのご投稿をお待ちしております。


投稿要領

(1) 論文の執筆要領
論文執筆にあたっては、 「論文誌トランザクションデジタルプラクティス」原稿執筆案内をご一読のうえ、 「論文誌トランザクションデジタルプラクティス」原稿テンプレートによりご投稿ください。原稿は電子メールでデジタルプラクティス担当(tdp"at"ipsj.or.jp)宛てにSubjectに特集名を記載して送信してください。
(注)上記メールアドレスの"at"は@に置き換えてください。

(2) 投稿締切:2020年4月10日(金)17:00

(3) 掲載特集号:2020年10月号(Vol.1 No.1)

(4) 特集エディタ:相原伸平(国立スポーツ科学センター)

(5) 特集号編集委員
編集委員長:吉野松樹(日立)
副編集委員長:細野 繁(東京工科大学)
編集委員:青木学聡(京都大学),荒木拓也(日本電気),田島 玲(ヤフー),西山博泰(日立製作所),粟津正輝(富士通研究所),飯村結香子(NTT),石井一夫(久留米大学),石黒剛大(三菱電機),今原修一郎(東芝),江谷典子(Peach・Aviation),大嶋嘉人(NTT),鬼塚 真(大阪大学),上條浩一(日本IBM),斎藤彰宏(日本IBM),坂下 秀(アクタスソフトウェア),佐藤 聡(筑波大学),佐藤裕一(富士通研究所),澤谷由里子(東京工科大学),澤邉知子(日本大学),立床雅司(三菱電機),新田 清(ヤフー),浜 直史(日立製作所),濱崎雅弘(産業技術総合研究所),平井千秋(日立製作所),平林元明(日立製作所),藤瀬哲朗(三菱総研),藤原一毅(国立情報学研究所),茂木 強(科学技術振興機構),横井直明(日立製作所)
アドバイザ:喜連川優(国立情報学研究所・東京大学)
(論文募集公開時点(2020年1月))


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