会誌「情報処理」特集別刷

会誌「情報処理」の特集記事のみを抜き出した別刷(冊子)です。

仕 様:単行本(ソフトカバー)
金 額:720円(税、送料込)
発売日:毎月15日 ※会誌該当号と同じ
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別刷仕様のため表紙と最初のページが糊付けされています。
無理に剥がすとページが破れるおそれがあるので、剥がさないようお願いします。


別刷内容のご紹介

★ New ★

Vol.56 No.10 通巻607号 
特集 ビッグデータがもたらす超情報社会
─すべてを視る情報処理技術:基盤から応用まで─
あのころの未来 <内容紹介> 

近年、注目を浴び続けている「ビッグデータ」。本特集では、我が国の情報処理技術開発の経過を踏まえ、ビッグデータに向けた最先端技術を紹介している。ビッグデータが持つさまざまな側面の中から、超情報社会に向けた最先端のコンテンツ処理技術を、応用処理を中心になるべく具体的事例を取り上げるなど分かりやすさにこだわって解説。個別の技術が複合的に結びつくことで新たな情報社会基盤技術となる可能性を示す。

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Vol.56 No.8 通巻605号 
特集 あのころの未来
あのころの未来 <内容紹介> 

2015年10月21日。バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2 (Back to the Future Part II)で主人公のマーティ・マクフライらが改良されたデロリアンに乗りタイムトラベルした先が、とうとう今年になった。あのときに見ていた未来が、いまようやく目の前に来たのだ。思えば近未来を舞台としたSFでその時代がすでに到来している作品は多い。またほんの数年でそれらの未来に届く作品も多い。近未来SF作品に描かれた未来の技術はいま実現しているのだろうか。達成した技術、達成できなかった技術、そして別のやり方でその目的を達したと言える技術。それらを改めて俯瞰し、我々がどういう道筋で現在にたどり着いたか、そして今後30年でどういうことが起こるのかを情報処理の視点から語る。

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Vol.56 No.5 通巻602号 
小特集 学会イベント支援
学会イベント支援 <内容紹介> 

学会には、全国大会、研究会、シンポジウムといったさまざまなイベントが存在します。学会イベントは、さまざまな背景や動機を持った参加者が一堂に会し、イベントプログラムという制約の中で各自のコンテストをぶつけ合う場です。時間的にも空間的にも限られた制約の中で、多くの時間やコンテキストの出会いを演出する、というのは情報処理の恰好の対象です。本小特集では、そういった学会イベントを研究対象とする活動に果敢に挑戦している若手の研究者の方々に執筆いただきました。

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Vol.56 No.5 通巻602号 
小特集 いまさら聞けない! コンピュータの数学
いまさら聞けない! コンピュータの数学 <内容紹介> 

情報処理やプログラミングを深く学ぶのに数学が必要なことには、誰も異論を挟まないと思われる。そして筆者を始め、「ああ、もう少し数学がスラスラと分かれば・・・ (本や論文で挫折する場面が少なくなるのに・・・)」と思っている人も多いのではないか。本小特集では,情報のいろいろな分野に現れる多様な数学の、「こころ」「さわり」を限られた紙面で少しずつ紹介すべく、4人の専門家に執筆を依頼した。どれも、要諦となる考え方がまとまった、ほかではあまり得られない内容になっており、各分野をもう一歩深く学ぶ際の入り口となれば幸いである。

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Vol.56 No.4 通巻601号 
特集 私の大学時代─新世界に踏み出す皆さんへ─
私の大学時代─新世界に踏み出す皆さんへ─ <内容紹介> 

本特集は、副題「新世界に踏み出す皆さんへ」が示す通り、4月に企業に入社される若手技術者、大学の研究室に配属される学生、院生ほかの若手研究者を想定読者として企画しました。執筆者には現在のお仕事、そのお仕事を選ばれた理由、学生生活、現在の仕事に役立っている学生時代の経験、そして若手技術者・研究者へのアドバイスを含めて執筆いただいています。若手技術者、研究者が今後のキャリアパスを考えるにあたり、参考となれば幸いです。

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Vol.56 No.4 通巻601号 
特集 初等中等教育におけるICTの活用
初等中等教育におけるICTの活用 <内容紹介> 

教育におけるICT(Information and Communications Technology)活用は、我が国の学校現場にとって長年の課題の1つである。世界的に見てもやや遅れが目立ってきたこの領域の問題に対して、我々は いかに立ち向かうべきか。それが本特集の意図である。教育情報化の停滞の解消はまさに喫緊の課題であることから、枠組みの捉え直しや問題提起が多く含まれ る構成となっている。本特集が社会的議論のきっかけとなるとともに、学習者にとって理想的なICT活用がこのような例を通して早急に実現されることを願っ てやまない。

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Vol.56 No.3 通巻600号 
特集 OSSに見るITの最新動向
OSSに見るITの最新動向 <内容紹介> 

近年、ITは急速な進歩を遂げているが、その進歩にOSS(オープンソースソフトウェア)が大きく貢献していることをご存知だろうか。世界中の多くの有識者によって開発されているOSSは、技術も高く開発スピードも速い。種類も豊富であり、無料で利用できる点も魅力的である。本特集ではOSSとは何か、なぜ各企業が人員や予算を投資するのか、OSSがもたらす変化や効果は何か、近年注目されているITにおいて、OSS技術がどう活用されているのか、どういう貢献をしているかについて解説する。

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Vol.56 No.2 通巻599号 
小特集 情報オリンピック
情報オリンピック <内容紹介> 

国際科学オリンピックの1つである国際情報オリンピック(International Olympiad in Informatics, IOI)が2018年に日本で開催されることが決まった。この小特集は、情報オリンピックにまつわる諸活動を紹介することで、多くの方に興味を持っていただくことを目的としている。

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Vol.56 No.2 通巻599号 
特集 ウェルネスのためのICT
ウェルネスのためのICT <内容紹介> 

社会的にきわめて高いニーズがあるウェルネス分野において、ICT分野におけるさまざまなアプローチからのチャレンジをまとめた。これらを通して読むと、いくつかの記事のアプローチを組み合わせて新たなアイディアが湧いてくるかもしれない。ウェルネスの分野のこれからの可能性を読み取っていただければ幸いである。

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Vol.56 No.1 通巻598号 
特集 分野を超えたものづくりと教育─組込みシステム開発教育のためのロボットチャレンジ─
分野を超えたものづくりと教育 <内容紹介> 

本特集では、具体的な1つの目標を持った、実践的なものづくりを可能にする総合的な教育とは何か、実践的教育への取り組み、ロボット開発に必要な技術、大学初年次の導入教育、中高校生教育について紹介します。

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Vol.56 No.1 通巻598号 
特集 人類とICTの未来:シンギュラリティまで30年?
人類とICTの未来:シンギュラリティまで30年? <内容紹介> 

Ray Kurzweilが2045年に到来するという説を唱える「シンギュラリティ(Singularity, 技術的特異点)」について、30年から50年のスパンで近未来を俯瞰し、シンギュラリティの可能性・信ぴょう性、人類およびICTができること、これからのICTがどうあるべきかなど、人類は幸せになるのか不幸になるのかなどについて議論します。

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Vol.55 No.12 通巻597号 
特集 パーソナルデータの利活用における技術および各国法制度の動向
パーソナルデータの利活用における技術および各国法制度の動向 <内容紹介> 

近年、様々なデータが収集され、それをビジネスに活かす取り組みが盛んになりつつあります。しかし、これらデータには多種多様な個人情報が含まれており、 取り扱いを誤ると個人情報流出やプライバシー・人権侵害、などの深刻な問題を引き起こす危険があります。 この問題に対処するため、個人情報の取り扱いに十分配慮したデータ加工・保護・解析技術が大きく発展してきています。加えて、日米欧で法制度の整備が進 み、それに対応する技術課題も明らかになってきています。本特集ではこの技術および法制度の動向の解説を行います。

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Vol.55 No.11 通巻596号 
特集 モバイル時代のサービスを支える技術
モバイル時代のサービスを支える技術 <内容紹介> 

スマートフォンの爆発的な普及、モノのネットワークの台頭により、ネットワークの重要性はますます増しています。ヒトとモノが生成するビッグデータは、さまざまな相互作用をもたらすことが予想されます。さらに、複数のビッグデータを組み合わせることにより、新たなサービスが可能になるかもしれません。本書では、発展を続けるモバイルネットワークと、情報流と呼ぶビッグデータの組合せ技術について、専門分野の方々が執筆をしています。

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Vol.55 No.11 通巻596号 
特集 オリンピックのための情報処理
オリンピックのための情報処理 <内容紹介> 

念願のオリンピック招致がついに実現した。招致に向けて日本が世界にアピールしたのは「おもてなし」。そこで、いち早くオリンピックに向けた情報処理の取り組みを特集した。
本特集ではオリンピックのための情報処理として、I 会場での観戦、II お茶の間での観戦、III 選手、IV 運営者の4つを支える情報処理として整理した。その随所に日本らしいきめ細かさが見てとれる。オリンピック開催までに残された期間は短い。こうした情報処理分野における取り組みを広く紹介することで、オリンピックの成功の一助になれば幸いである。2020年の未来はどうなっているだろうか。読者の方々にはそんなことを想像しながら読み進めていただきたい。

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Vol.55 No.10 通巻595号 
特集 続・ソフトウェア工学の共通問題
モノづくりの現在ーDIYから製造までー <内容紹介> 

 共通問題はソフトウェア工学研究のベンチマークなどの目的で作られたもので、1984年の本誌での特集がきっかけとなり、我が国のコミュニティでも広く認知されています。2013年9月号でそれ以来の共通問題やソフトウェア工学研究の変遷を振り返りましたが、その続編となる本特集では、これからの共通問題のあり方についての提言を行います。さらにソフトウェア工学の過去、現在、そしてこれからについて議論した座談会の模様も紹介します。 

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Vol.55 No.10 通巻595号 
特集 モノづくりの現在ーDIYから製造までー
モノづくりの現在ーDIYから製造までー <内容紹介> 

 この10年、モノづくりを支える技術・環境は劇的に向上してきました。これによる変化は、大きく分けてモノづくりの「裾野の拡大」と「出口の拡大」として表れてきています。
本特集では、モノづくりの拡大した「裾野」と「出口」を概観するために、DIY から製造まで幅広い領域において、その第一線で活躍される筆者の方に、今現場で起きていることを概説いただきました。現在すでに、研究者の成果が「放課後」や「プロ」の成果と比較される機会も増えています。現時点では流行に敏感な研究者が自ら境界領域に飛び込んでいる状態ですが、今後の10年は、多くの応用系研究者がこうした周辺領域の活動を意識する必要が出てくるでしょう。そのための心構えに本特集が役立てばと思います。

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Vol.55 No.9 通巻594号 
特集 サイバーフィジカルシステム
サイバーフィジカルシステム <内容紹介> 

 実世界内のさまざまなところに埋め込まれた情報技術を利用してより高度な社会を実現しようとしているサイバーフィジカルシステム。
本特集では、サイバーフィジカルシステムの先端で研究や開発を行っている大学や企業に活躍する研究者の方々から、基本技術の外観、学問として昇華していくために必要な議論、現在の先端的なケーススタディを紹介してもらう。現在の状況を総括することにより、サイバーフィジカルシステムを学問として昇華していくための今後の多くの議論のきっかけとなることを期待いたします。

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Vol.55 No.9 通巻594号 
特集 ビッグデータ:世界を変えていくイノベーションの原動力として
ビッグデータ <内容紹介> 

 ここ数年メディアでも大きく取り上げられてきたビッグデータの利活用は、各要素技術の企業、組織、社会での定着と、それを起点とした新たなイノベー ションの推進という次のステップへ進んでいくことが期待されます。このような状況のなか、各技術者みずからの、ビッグデータ利活用に関する実践とその情報 共有、情報発信は、データサイエンティスト育成という面からも重要であると考えられます。
本特集は、情報処理学会ITフォーラム「ビッグ データ活用実務フォーラム」のメンバ、関係者によるビッグデータ利活用の取り組み、実践例、活用事例を集め、執筆、編集を行ったものです。本誌が、読者諸 氏のビッグデータの利活用の実践の一助、参考事例となることを期待いたします。

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Vol.55 No.8 通巻593号 
特集 (続)スーパーコンピュータ「京」の利用
スーパーコンピュータ「京」の利用 <内容紹介> 

 本特集では、「京」稼働後に実施された代表的アプリケーションの成果をとりまとめました。スーパーコンピュータがどのような分野に利用されているか、またその成果がどれくらい画期的なものかを伝えます。

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Vol.55 No.7 通巻592号 
特集 量子コンピュータ
量子コンピュータ <内容紹介>

 実現は遠い未来のことだと考えられている量子計算ですが、そのある種の機能を実現した商用の「量子コンピュータ」が米グーグルや米航空宇宙局(NASA) に納入されたというニュースが今年になってからメディアを賑わしています。本特集は、この「量子コンピュータ」についての紹介と最近の量子コンピュータにかかわる研究分野を解説します。

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Vol.55 No.7 通巻592号 
特集 増加する社会インフラを標的としたサイバー攻撃
増加する社会インフラを標的としたサイバー攻撃 <内容紹介>

社会インフラを構成する産業制御システムや情報システムへのサイバー攻撃が世界各地で急増している。そのような状況下、社会インフラの安全・安心を確保す るためのサイバーセキュリティ技術の研究開発やサイバーセキュリティに関わる人材育成・普及啓発活動が注目されつつあり、2012年には技術研究組合制御システムセキュリティセンターが民間企業や官公庁、大学の参加により立ち上げられるなど、産学官一体となって取り組みが進められている。本特集では、国民 の生活を支える社会インフラへのサイバー攻撃の現状について解説し、さらにサイバー攻撃に対応するための研究開発等の取り組みについて紹介する。

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Vol.55 No.6 通巻591号 
特集 マルチエージェントシミュレーション
マルチエージェントシミュレーション <内容紹介>

マルチエージェントシミュレーション(MAS)とは、複数のエージェントの相互作用によって現れる集団的現象をシミュレーションによって分析する手法であり、現実社会の複雑な現象をボトムアップに解析するために利用されます。特に近年、複雑かつ大規模な実問題への適用が現実的な課題として取り組まれるようになってきました。本特集では、MASの基礎理論の解説に加えて、実際に行われているMASのさまざまな応用事例を紹介します。MASをゼロから学びたい初学者の方から、現場でMASを活用したい専門家の方まで、幅広い読者に有益な内容となっています。

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Vol.55 No.5 通巻590号 
特集 次世代ライブラリ
次世代ライブラリ <内容紹介>

社会的に図書館/ライブラリの機能・役割が注目を集めつつあります。一般に図書館/ライブラリと言うと、自分の子ども時代の記憶や大学図書館の利用経験に 即してイメージしがちですが、実は現在の図書館/ライブラリには大きな変革が起きています。その変革のなかで重要な役割を果たしているのが、情報技術 (IT)です。本特集では、図書館/ライブラリ×ITがもたらしつつある変革の実相を伝えます。

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Vol.55 No.4 通巻589号 
特集 情報教育と情報入試
<内容紹介>

現代は情報社会であり、情報および情報技術の諸側面に関して基礎的な知識をもって自らその情報社会の中で判断し対応できることが、基礎教養として求められている。そうした背景の中、我が国では現状どのような情報教育がなされているのか。本特集は、初等中等教育段階における情報教育の現状と課題、大学における一般情報教育の現状と課題、そして、高大接続としての大学入試における情報入試の現状と課題について、概観している。

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Vol.55 No.3 通巻588号 
特集 
弁護士から見た情報処理

弁護士から見た情報処理
<内容紹介>

情報社会、気がつかないうちに、他人の権利を侵害したり、また、守られるべき権利を失ってしまったりするリスクにさらされることが多々ある。情報処理に携わる人々は法律の専門家ではないので、すべての法律や判例を熟知している必要はないが、日頃から「感覚」を養っておくことが肝要である。本特集はそのような背景を受けて、弁護士から見た、情報処理に関連する法律問題にフォーカスを当てたものである。

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Vol.55 No.2 通巻587号 
特集 
システム科学・情報学から見たこれからのサービスサイエンス

オープンデータ活用
<内容紹介>

本特集は、サービスシステムを複雑適応系として、さらには、計量化が難しい問題としてそのまま受け入れ、システム科学と情報学の観点からまとめています。そして、伝統的な意味で「定量的な」サイエンスにすることが困難な課題について、理論的な立場からの解説3編と、実際の適用例の立場からの解説3編で構成、サービスサイエンスの意義と今後の方向性について紹介しています。

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Vol.55 No.1 通巻586号 
特集 システムとソフトウェアの品質

オープンデータ活用
<内容紹介>
システムやソフトウェアの品質の重要性は古くから言われており、それは誰もが認めるところです。今回の特集では、システムとソフトウェアの品質に関する課題とその取り組みを概観した上で、品質基準の体系化、品質を要求として仕様化する方式、品質の測定・評価の方式、品質の第三者認証、利用品質といった観点から、それらの動向を紹介するとともに、今後の方向性について提言しています。
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Vol.54 No.12 通巻585号 
特集 オープンデータ活用
オープンデータ活用 <内容紹介>
データや文書などの著作者が持つ独占的な権利を緩め、誰もが自由に利用することができ扱いやすい公共財としてのデータを増やす「オープンデータ」の運動が 世界的に広がっています。その主な対象は、各国の政府機関が保有する公共データです。本特集では、技術と政策、基礎と応用、国内外の取り組み、というよう にオープンデータ活用に関する状況を多面的に描いています。
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Vol.54 No.11 通巻584号 
特集 プライバシーを守ったITサービスの提供技術

プライバシーを守ったITサービスの提供技術
<内容紹介>
スマートフォンの位置情報サービスに代表される近年のサービスは、個人に深くかかわる情報を扱っています。そのようなサービスを提供する際には、利用者のプライバシーに関する権利に配慮する必要があります。本特集は、サービスの構築者や提供者が配慮すべきプライバシーに関する知識を、その時代背景や技術の観点、社会的側面などさまざまな観点から紹介しています。
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Vol.54 No.10 通巻583号 
特集 ユーザスタディのフロンティア

ソフトウェア工学の共通問題
<内容紹介>
イノベーション創出の3大要因とされる、人間・ビジネス・技術のうち、人間に焦点をあてて、最新のユーザスタディを紹介します。紹介するのは、大規模なアンケートなどによって人間をマスで見るのではなく、少数の対象者と深く関わりあっている事例ばかりです。ここに示される事例のように自分たちが持つ技術や製品、サービスをいったん脇に置いて、ユーザの生活を感情や生き方にまで踏み込んで考えてみることは、イノベーティブな製品やサービスを生み出すための大きなヒントになると思います。
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Vol.54 No.9 通巻582号 
特集 ソフトウェア工学の共通問題
ソフトウェア工学の共通問題  <内容紹介>
社会を支えるソフトウェアを正しく計画的に作るためのソフトウェア工学が提唱されて45年になりますが、いまでも大きな研究コミュニティを構成して活発に研究がなされています。この研究コミュニティでは今どういう問題意識でどのように研究が行われているのでしょうか。ソフトウェア工学研究のベンチマークを行うなどの目的で作られた共通問題というものを通して、ソフトウェア工学研究の変遷と広がりについて紹介します。
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Vol.54 No.9 通巻582号 
ミニ特集 現役プロ棋士に勝ち越したコンピュータ将棋
~第2回電王戦,第23回世界コンピュータ将棋選手権速報~
  <内容紹介>
2013年3月〜4月にかけて開催された第2回将棋電王戦は、プロ棋士vs.コンピュータ将棋の5対5のガチンコ対戦が行われ、コンピュータ側から見て3勝1敗1分と勝ち越しました。本ミニ特集は、第2回電王戦とその直後に行われた第23回世界コンピュータ将棋選手権について、人間側の心理や使用されている技術、今後のコンピュータ将棋の進むべき方向性についてなど、それぞれの立場・視点から解説しています。
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Vol.54 No.8 通巻581号 
特集 生活をデザインする:生活機能構成学のアプローチ
  <内容紹介>
人の一生には、疾病等による心身機能の変化や震災など突発的な環境の変化など、さまざまな変化があります。このような、生活の変化に応じて、機能モジュールを統合することで生活をデザイン(設計)する方法論が、現在求められています。これを、科学の問題─複数人の仮説検証に基づき知恵を蓄えられる共創的な社会のシステムの問題—として捉え、生活デザインを可能にしようとする動きが始まっています。本特集では、個々の人間の機能と人工物が提供する機能とを有機的に組み合わせることで、個人の日常生活をデザイン可能にする科学的アプローチを扱う分野を「生活機能構成学」と呼び、それに向けた試みや課題を紹介しています。
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Vol.54 No.7 通巻580号 
特集 ネットワークロボット,その人と街とのかかわり
  <内容紹介>
IoT(Internet of Things)あるいはM2Mで収集されたビッグデータを機械学習し、需要予測など行う静的なサービスがある一方、リアルタイムでビッグデータを解析し、 見守りや遠隔制御などを行う動的なサービスもあります。今後は動的なサービス提供には、携帯電話やスマートフォンだけでなく、センサやロボットなどの異種 デバイスの有機的な活用が重要な鍵となります。本特集では、身体性のあるロボットやセンシングを行うセンサや、バーチャルエージェントなどをネットワーク で結合し、新たなサービスを提供するネットワークロボットの街や人に対するサービスについて取り上げます。
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Vol.54 No.7 通巻580号 
小特集 ノーマリーオフコンピューティング
  <内容紹介>
情報機器の消費電力が増加する一方の現在、低消費電力化は喫緊の課題となっています。
ノーマリーオフコンピューティングとは、システムが常に電源オフの状態にあり、真に必要なときのみ必要なコンポーネントの電源を投入して処理を行う、究極の低電力コンピューティング手法のこと。近年、不揮発性を有した次世代メモリの研究開発が盛んに行われ、実用化が近づきつつあります。本小特集では、「ノーマリーオフコンピューティング」の概要を解説するとともに、その基盤技術開発に取り組んでいる各機関の代表者が、それぞれの領域の観点から次世代メモリを用いたコンピュータが切り拓く未来について紹介しています。
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Vol.54 No.6 通巻579号 
特集 実世界に広がる装着型センサを用いた行動センシングとその応用
  <内容紹介>
「人間行動センシング」は、昨今のセンシング機器の普及とスマートフォンの爆発的な流行に後押しされ、急激に技術開発と応用可能制が膨らみつつある研究分野の1つです。専用のセンシング機器で高精度な行動認識をするものから大量に普及しているスマートフォンに内蔵された各種センサを用いるものまで多岐にわたる試みがなされています。
本特集では、大規模データベースの収集プロジェクトなど、さまざまな研究活動に加え、企業での実用化事例も含めて最新の成果を紹介します。
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Vol.54 No.5 通巻578号 
特集 Dos攻撃
DoS攻撃 表紙 <内容紹介>
サイバー攻撃による脅威は、情報システムだけではなく、制御システムなどへとフィールドも広がり、被害の形態も様相を変えてきています。特に、サービス不能攻撃、サービス拒否攻撃、サービス運用妨害攻撃と呼ばれるDoS(Denial of Service)攻撃は、インターネット上の各種サービスの安定的な運用を脅かす手段として、年代とともに形を変え高度化しています。
本特集では、DoS攻撃、DDoS(Distributed DoS、分散型DoS)攻撃といわれる一連のサービス運用妨害攻撃をとりあげ、その対策としての取り組みを、関係者の懸命な対応の様子を描いた実際の『攻撃発生時の観察日記』を交えつつ、紹介します。
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Vol.54 No.4 通巻577号 
特集 モビリティの進化─先進的な交通社会を目指して─
モビリティの進化 表紙 <内容紹介>
日本のITS(Intelligent Transport Systems: 高度道路交通システム)は、交通安全の向上、渋滞の解消、省エネや環境への対策等を目指してこれまでに着実に成果をあげてきました。しかしながらいまだに交通事故や渋滞は起きており、社会全体の生産性やエネルギーや環境に悪影響を与えています。本特集は、昨今の情報通信技術の発展やスマートフォン等の急速な普及によってクルマを取り巻く環境も変わりつつある中で、将来のモビリティ社会のあるべき姿を描きつつ、 先進的な交通社会を目指して研究開発している技術や実証実験について、解説しています。
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Vol.54 No.3 通巻576号 
特集 IT・ソフトウェア特許の新潮流 〜活用・防御から標準化まで〜
<内容紹介>
知的財産権の重要性が叫ばれるようになって久しく、その重要性は日々重みを増しているだけでなく、非常に複雑化・広範囲化し、学問領域としてもボーダレス化 しています。研究活動や国民の生活レベルにまで多大な影響を及ぼす特許や知財問題。実は、特に変化の激しいIT・コンピュータ分野ではことさら敏感な反応 が必要といえます。本特集では、特許を中心とする知財問題に関して、情報処理にかかわる人が今後のために、ぜひ知っておいてもらいたい最新の話題をまとめています。
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Vol.54 No.2 通巻575号 
特集 ディジタルファブリケーション
<内容紹介>
レーザカッターや3次元プリンタといったラピッドプロトタイピング機器の普及、シミュレーション技術の一般化、形状計測技術の進歩、およびインターネット におけるデータ流通基盤の成熟などを背景に、計算機を利用した新しい形状デザインとモノづくりが注目を集めています。本特集では、このような新しいモノづ くりに関連した最近の動向を事例を交えて紹介しています。
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Vol.54 No.1 通巻574号 
特集 人間中心設計 ─Human-centered Design─
<内容紹介>
Human-centered Design(人間中心設計)は、人間工学の基本的な考え方として、古くから開発現場では取り上げられています。HCDのプロセスには、4つの活動(利用状況の把握と明示、ユーザの要求事項の明示、ユーザの要求事項にあった設計による解決策の作成、要求事項に対する設計の評価)があり、それぞれの活動が相互に関係しあっています。この特集では、HCDプロセスの各活動の概要、関連する標準化の動向、今後の方向性について紹介しています。
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Vol.53 No.12 通巻573号 
特集 電子書籍の未来
<内容紹介>
電子書籍元年と言われて数年が経ち、AmazonのKindle、AppleのiPad、楽天のkobo等、さまざまなデバイスも登場してきています。また、日本は世界的にみても有数の電子図書館構想が進んでおり、この動きにも注目が集まっています。電子書籍を巡る幅広い動向と議論を把握し、今後の研究・開発の方向性を探ります。
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Vol.53 No.8 通巻569号 
特集 スーパーコンピュータ「京(けい)」
<内容紹介>
「スーパーコンピュータ「京」」は、スーパーコンピュータの性能を競うTOP500で2期連続の世界一になるなど、当初の開発目標性能を達成し完成しました。今後は、さまざまなシミュレーションによるサイエンスの成果が期待されます。本特集は、プロジェクトの変遷から、「京」で動作するシステムソフトウェアやアプリケーション、さらにはハードウェア機構や施設・設備といった内容が網羅されています。「京」に使われている技術を知ることのできる興味深い内容になっています。
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Vol.53 No.5 通巻566号 
特集 CGMの現在と未来:初音ミク,ニコニコ動画,ピアプロの切り拓いた世界
<内容紹介>
日本の技術・社会・文化の強みの相乗効果により、一般の人々が活発な創作活動を繰り広げるCGM(Consumer Generated Media、消費者生成メディア)の未来を切り拓く画期的な現象が起きています。本特集は、この日本発の画期的なCGM現象が、海外も含めてなぜそこまで注目されているのか、どうしてそんな素晴らしい現象が可能になったのかの一端を知っていただくことを目的としています。
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