本論文誌では,プログラミングに関係するテーマ全般を取り扱います.具体例として次のようなテーマがあります.
これらを応用したシステムの開発事例も対象として認められます.これら以外でも,プログラミングに関する面白い話題であれば何でも対象となります.次に挙げるような,従来は論文としてまとめることが難しかった内容について論じた論文もできるだけ受け入れる方針です.
発表(投稿)を希望する方は, 発表会の2〜3か月前までに発表申込をしてください. 発表申込の送り先(=担当者)や正確な締切日は, 発表会ごとに学会のIPSJカレンダーや,研究会ホームページに掲載します.
研究会発表をせずに論文誌に投稿することは原則として認めません.逆に,研究会発表だけをして,論文誌への投稿を希望しないこと(すなわち投稿しないこと)は可能です.このような発表も,研究会として歓迎します(発表のみを希望する方のための手引き).個々の発表について,論文誌への投稿の有無を公表することはありません.
申込みの際には,この発表申込みフォームを利用して,担当者あてに
発表概要は,不採録の場合の論文誌掲載原稿としても扱います.
情報処理学会会員でなくても発表申し込みをすることができます.
発表の可否は担当者から連絡があります.発表件数その他の都合で,発表をお断りする場合があります.
発表会の1ヶ月前までに担当者にe-mailで論文を送付してください.
作成した論文は,電子的に扱えて,しかも標準的であると認められる形式(PDFを推奨,PostScriptも可)に変換して,論文のソース(LaTeX等)や図表のソース(PostScript等)と共に,tar, gzip, uuencodeして送っていただくようお願いします. この形式による送付が困難な場合は,担当者にご相談下さい.
論文の記述言語は日本語,英語のいずれかとします.
ページ数は内容に見合う長さとして下さればよく,特に上限はありません.
担当者に事前送付する投稿論文や研究発表会当日に配布する論文(下記参照)は, 学会所定の スタイルファイルを利用して作成して下さい. スタイルファイルに添付の「論文作成のガイド」に目を通していただくよう お願いします. 1段組のドラフト形式でなく2段組のカメラレディ形式で用意して下さい. 巻・号,受付日,採録日などの数値や柱(running header)などは, 気にされなくても結構です. 謝辞は必要な場合はおつけ下さい. 配布資料では著者紹介は不要です.
注意: スタイルファイルは最新版をダウンロードいただき,当日の配布論文を次の要領で作成してくださるようお願いいたします:
\documentstyle[private]{ipsjpapers}
\copyrightnotice{情報処理学会プログラミング研究会 発表資料 y年m月d日}
(y年m月d日は発表日,yは西暦)
これにより,最初のページの柱部分に
「情報処理学会プログラミング研究会 発表資料 y年m月d日」と出力され,柱には他にはページ番号のみが出力されるようになります.
発表会当日には,論文のコピーを適当な部数作成して持参することが義務づけられます.これは,廃止した研究報告に代わる資料として聴衆に配るためのものです.コピーの部数については,担当者からの指示に従ってください. 会場では通常,PCプロジェクタが利用できます. OHPが必要な方はあらかじめ担当者にご確認ください.
当日は,論文誌への投稿の有無に関わらず,1件あたり発表25分, 質疑・討論20分の時間が与えられます. この議論を重視する時間設定は, 参加者が研究の内容を十分に理解するとともに, 発表者にとっても有益な示唆が得られることを目的としています.
いたずらな減点法をとらずに,よい点を積極的に評価するという態度を貫く方針です.具体的には,新規性,有効性などの評価項目のうち,いくつかの点では不十分であっても,どれか一つの点で特に優れていると認められれば採録します.八方美人的な体裁の整った論文ばかりでなく,若干の不備はあっても,技術的な貢献の大きい論文を積極的に受け入れたいと考えています.
査読期間の短縮,査読の質の維持,そして研究会の活性化のために,研究会発表も査読の参考とします.
発表会の後,3週間程度で査読結果(採録,条件付き採録,不採録)を通知します.照会の手続きはありません.条件付き採録の場合は,論文の改良を求める付帯意見に従って,3週間以内に改良版を作成して下さい.
論文が採録になった場合,著者の用意した最終清書原稿をもとに写真製版して印刷,発行します. 学会所定の スタイルファイルを利用してLaTeXで作成して下さい. LaTeXによる作成が困難な場合は担当者にご相談下さい.
本論文誌掲載論文の著作権,ならびに賞の扱いは,情報処理学会論文誌(現行の論文誌)と同様です.
本論文誌掲載論文の著者からは,別刷代(掲載料に相当)を徴収します. 別刷代はページ数に比例して高くなりますが, あるページ数を境に急激に高くなるようなことはありません. 詳細はこちらの別刷料金表を参照してください.