グループウェアとネットワークサービス
ワークショップ 2017

Groupware & Network service Workshop 2017
日時 2017年11月16日(木),17日(金)
場所 かみのやま温泉 仙渓園 月岡ホテル(山形県上山市)
主催 情報処理学会グループウェアとネットワークサービス研究会

■ お知らせ

目次

■ お知らせ
1. はじめに
2. 対象分野キーワード
3. 募集カテゴリ
4. 日程
5. 発表申し込み方法・原稿送付先
6. 参加登録
7. 発表一覧
7. プログラム
過去の開催
■ ワークショップ実行委員会

1. はじめに

インターネット,モバイル,センサネットワークなど情報交換・流通のためのインフラが整い,入出力技術や現実と仮想をシームレスに結ぶ技術の進展によって,ユビキタス社会が身近なものとなってきました.このような社会で私たちが快適で便利な生活をしていくためには,人と情報とのつながり,ネットワークを通した人と人とのつながり、ネットワークにより形成される集団と個とのつながりなど,従来の枠組みを超えたこれらの新たなつながりに関する研究が必要不可欠です.

これらを問題意識とした研究交流・意見交換の場として本ワークショップは始まり,今回第14回目となります.論文発表に加えて通常研究会の発表形式には収まりにくい構想や提案,検討段階の研究などの発表・議論の場ともなっており,毎年,温泉付き泊り込み形式による和やかかつ忌憚のない議論に花が咲いています.

研究発表以外にも,例年ナイトセッションやビブリオバトル,参加者の交流セッション等を設けており,楽しい雰囲気の中,研究や夢について熱く語り合えます.それ以外の場所,例えば,湯の中,食事の最中でも,きっと有意義な時間を過ごすことができるでしょう.今回もベストペーパ賞とベストプレゼンテーション賞を設け,ポジションペーパーへの授賞も予定しています.情報処理学会非会員の方でも,グループウェアとネットワークサービス研究会の登録会員でない方でも,自由に参加可能です.

皆様の多様な考えを,この場を利用して議論したいと考えていますので,是非ご投稿ください.

2. 対象分野キーワード

  1. 協調基盤技術:情報共有,同期/非同期コミュニケーション,組織知/集合知と ナレッジマネジメント,共有仮想環境(サイバースペース,拡張現実, 複合現実),グループウェアインタフェース,協調エージェント,エスノメソドロジー
  2. グループウェア応用:協調作業/学習支援,発想/思考支援,モバイル/ ユビキタスシステム
  3. ネットワークサービス/コミュニティ:ソーシャルネットワーク,ソーシャル インタラクション,コミュニティ支援,社会/行政サービス,遠隔教育サービス, セマンティックウェブ,クラウドソーシング,ゲーミフィケーション

これらのキーワードに限らず広い分野での論文を募集します

3. 募集カテゴリ

4. 日程

5. 発表申し込み方法・原稿送付先

発表申し込み・原稿送付先

メールアドレス:gnws2017 at siggn.sakura.ne.jp (atを@に置き換えてください)

発表申し込み方法

発表申込みはe-mail による投稿のみとします.Word 形式, もしくはPDF形式で作成したファイルを添付し,以下をメール本文に記載して 下さい.
一般論文とポジションペーパーに関しては,原稿はカメラレディ原稿締切までにご提出下さい.

査読付き論文,一般論文のフォーマット

Word形式もしくはPDF形式で作成し,ファイルをメールに添付すること. 各テンプレートは,情報処理学会の 「研究報告原稿作成について」 からダウンロードできます.

■ LaTeXスタイルファイルを利用して原稿を作成する場合
■ MS-Word で論文を作成する場合

ポジションペーパーのフォーマット

ポジションペーパーの原稿フォーマットは自由です.

6. 参加登録

しばらくおまちください.

7. プログラム

過去の開催

■ ワークショップ実行委員会

実行委員長

斉藤 典明(NTT)

実行委員

板井 志郎(早稲田大),伊原 彰紀(奈良先端大),岡嶋 成司(富士通研),岡本 昌之(トヨタ自動車),小杉 晋央(日本IBM),篠原 昌子(富士通研),由井薗 隆也(北陸先端大)