○デジタルコンテンツクリエーションシンポジウム「デジタルコンテンツクリエーションのこれから」

主催 情報処理学会 放送コンピューティング(BCC)研究グループ
日時 2012年2月24日(金)13:00〜17:30(18:00〜懇親会)
会場 デジタルハリウッド大学院秋葉原メインキャンパス
会費 一般5,000円、学生1,000円
(懇親会は別途有料:5,000円程度を予定)
概要 デジタルコンテンツビジネスの重要性が注目されています。マンガ、アニメ、ゲームなど
のコンテンツは日本の重要文化の一つであり、知的財産立国を掲げる日本から、世界へ向け
た積極的な情報発信が期待されています。一方で発展途上国の国をあげたコンテンツ産業施
策は各国で急速に行われており、日本のコンテンツ産業も決して順風満帆な状況下とは言え
ません。今こそ、日本におけるコンテンツ産業への本格的な施策が必要です。コンテンツ産
業を日本の基幹産業にし、世界へ発信を継続させていくには、産業の醸成、クリエーター、
プロデューサーの育成、技術開発をスパイラルに推進しなければなりません。このような観
点から、情報処理学会では本年4月より、本シンポジウムの主催であるBCC研究グループを発
展的に解消し、デジタルコンテンツクリエーション(DCC)研究会を立ち上げます。
本シンポジウムでは、この研究会の立ち上げに際し、ビジネス、クリエーター、アカデミ
ックという三つの側面からデジタルコンテンツの将来について考えていきます。その結果、
デジタルコンテンツの制作、流通、利活用を促進し、健全な社会利用を推進することを目指
します。
プログラム 13:00〜13:30 イントロダクション「デジタルコンテンツクリエーションの可能性」
        塚本昌彦(神戸大学教授、BCC研究グループ主査/DCC研究会主査)
(休憩5分)
13:35〜14:20 講演1:「デジタルコンテンツビジネスについて」(仮)
        今野敏博(株式会社ブックリスタ社長)
(質疑10分、休憩5分)
14:35〜15:20 講演2:「デジタルコンテンツクリエーションについて」(仮)
        河口洋一郎(東京大学教授)
(質疑10分、休憩10分)
15:40〜17:30 パネル討論会【コンテンツ人材の育成について】
        司会:高橋光輝(デジタルハリウッド大学准教授、DCC研究会幹事)
        パネリスト:毛利陽一(映画監督)
              原田大三郎(多摩美術大学教授)
              秋山具義(デザイナー)
              伊吹英明(経済産業省メディアコンテンツ課課長)
              を予定
お申し込み・お問い合わせ先
小川剛史(東京大学、DCC研究会幹事) ogawa[at]nc.u-tokyo.ac.jp
参加をご希望の方は、下記内容をメールにてお知らせください。
※ なお、お申し込みいただいた方の個人情報は今回のシンポジウム以外に使用することはありません。
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デジタルコンテンツクリエーションシンポジウム参加申込フォーム
申込先:ogawa[at]nc.u-tokyo.ac.jp

・ご氏名:
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・区分: 一般・学生 (不要な方を削除してください)
・懇親会の参加: 参加・不参加 (不要な方を削除してください)
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