研究報告 2026-CH-142
※論文PDFと同じフォルダに保存してご利用ください。

プログラム詳細は以下をご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/event/ch142.html



(1) 哲学研究の知見はいかにデジタル注釈環境構築に貢献するか:ジャック・デリダ「思考」講義の構造化を事例として
   中谷 碩岐

(2) 日本語文学作品における文字n-gram特徴量を用いた著者推定の基礎検討
   岩崎 優樹,池田 孝利

(3) 3層イベント駆動モデルを用いた系図表示-データ構造と図像化規則の提案-
   杉山 正治

(4) マルチモーダルLLMを用いた記述メタデータ付与支援フローの設計―大学所蔵史料を対象とした実験的検証―
   鈴木 翔太,加藤 諭,片倉 峻平,菅沼 拓夫

(5) 鉄製遺物の劣化特性に基づく分類に向けた画像特徴量の統計的検討
   山田 圭吾,福永 香,柳田 明進,脇谷 草一郎

(6) アイヌ語に対する音声合成モデルの学習と評価
   花田 佳文,中田 琉稀,林 克彦

(7) 分散型ウェブ「Web3」の思想分析――歴史学的アプローチから
   内輪 雅史

(8) OpenCHJ XMLの設計と実践-日本語コーパス構築のための簡易XML文書定義-
   小木曽 智信,呉 子凡,𠮷安 良太

(9) 日本の児童文学作品における文体変化についての計量的な分析の試み
   土山 玄

(10)マルチモーダルモデルによるFew-Shotアイヌ語OCR
   安岡 孝一,安岡 素子