平成22年度 情報処理学会中国支部関連行事




総会・特別講演会のご案内


総会

  日  時 2010年5月21日(金)13:30〜14:30
  会  場 広島大学東千田キャンパス4階404講義室
  議  題
   1 開会の辞
   2 支部長挨拶
   3 情報処理学会本部理事挨拶
   4 議事
     (1) 平成21年度事業報告及び収支決算報告
     (2) 平成22年度事業計画案及び予算案
     (3) 役員改選報告
     (4) 支部規約改正
   5 電気・情報関連学会中国支部連合大会
     情報処理学会中国支部優秀論文発表賞、奨励賞授与
   6 閉会の辞

特別講演会

  日 時 2010年5月21日(金)14:45〜16:00
  会 場 広島大学東千田キャンパス4階404講義室
  演 題
     「スマートグリッド/スマートコミュニティ政策展開について」
     〜ITの観点から見るスマートグリッドの海外動向と日本の取り組み〜
      猪熊 洋輔 様(経済産業省 商務情報政策局 情報経済課)

問合せ先:情報処理学会中国支部



講演会のご案内



    講演会「進化する電気自動車とその未来」のご案内

 電気自動車は、電気を動力源として走行します。地球温暖化問題等により、
化石燃料への依存度を減らすために電気自動車への期待が高まっています。ま
た電気自動車の普及には不可欠な充電インフラも、経済産業省では、「次世代
自動車戦略2010」にて、普通充電器200万基、急速充電器5,000器の設置目標が
示されております。 本講演会では,世界に先駆けて実用化を行った三菱自動
車より、新世代電気自動車の開発経緯や、現在の状況、更にはスマートグリッ
ドなどの将来動向も含めてご紹介していただく予定です。奮ってご参加くださ
い。

【日  時】 平成23年 2月21日(月)15:00〜16:45
【会  場】(株)中電工 本店(電気ビル) 13階 会議室
      広島市中区小網町6-12 電話082-291-7411
      JR広島駅より
       広電「宮島」・「己斐」行乗車(30分)
       「小網町」電停下車「小網町」電停より徒歩5分。
【講  師】 和田 憲一郎 氏
      (三菱自動車工業株式会社:EVビジネス本部 上級エキスパート)
【定  員】 60名 (定員に達し次第締切ります)
【参 加 費】 無料
【申込方法】 添付の申込書に必要事項を記入し,FAXにてお申し込み下さい。
【申込期限】 平成22年2月16日(水) 
【申 込 先】 〒733-0036 広島市西区観音新町1-1-36
      (株)中電工 技術センター内
       社団法人電気設備学会中国支部 事務局 (担当:池上,清家)
       FAX:082-294-0711  E-mail:dsgchu@chudenko.co.jp
【主  催】(社)電気設備学会中国支部
【共  催】(社)電気学会,(社)照明学会,(社)電子情報通信学会、
      (社)映像情報メディア学会, 一般社団法人 情報処理学会,
      (社)日本電気技術者協会 各中国支部
      (社)建築設備技術者協会,(社)空気調和・衛生工学会
                  各中国四国支部


【日時】 2011年1月27日(木) 14:00〜15:30

【会場】 岡山県立大学 情報工学部棟 2202 室
        〒719-1197 総社市窪木 111番地
       (http://www.oka-pu.ac.jp/information/access.html)


【講演題目】 量子化制御:物理と情報をつなぐ新技術

【講演者】   東 俊一 先生
(京都大学 大学院 情報学研究科 システム科学専攻 )
http://www.robot.kuass.kyoto-u.ac.jp/~sazuma/index_j.html


【講演の概要】量子化要素の含まれた動的システムの制御のことを「量子化制御」と
いう.本発表では,この量子化制御が近年注目されている背景を紹介した上で,その
実践的設計法に関する成果について解説する.

【講師の略歴】2004年9月東京工業大学大学院情報理工学研究科博士後期課程修了.
同年4月日本学術振興会特別研究員(DC2),2005年9月京都大学大学院情報学研究科助
手,2007年4月助教となり現在に至る.この間,2004年11月〜2005年8月ジョージア工
科大学客員研究員,2009年4月〜2010年3月ペンシルバニア大学客員研究員.ハイブ
リッドシステム論などの研究に従事.博士(工学).2003年計測自動制御学会学術奨
励賞,2005年および2008年同学会論文賞,2007年および2008年同学会制御部門大会賞
を受賞.

【講演参加料】  無料

【事前参加申込】 不要

【この講演に関するお問い合わせ先】
 岡山県立大学 情報工学部 情報システム工学科
 忻 欣 (しん しん)
 Tel/Fax: 0866-94-2131 (直通)
 Email: xxin@c.oka-pu.ac.jp

【主催】計測自動制御学会中国支部

【共催】電気学会中国支部,電子情報通信学会中国支部,照明学会中国支部,
    情報処理学会中国支部

【日 時】 平成23年1月20日(木) 13:15〜14:45    

【場 所】 広島工業大学三宅の森 Nexus21 NX-905 講義室  
     (〒731-5193 広島市佐伯区三宅 2-1-1)    

【演 題】  現代のネットワーク  - 複雑ネットワークとは -    


【概 要】  ネットワークの歴史から始め,現代のネットワーク,  
      つまりこの現実社会に存在するネットワークつまり  
      複雑ネットワークはどんな構造になっているのか,  
      どんな機能があるのかなどを解説します。  
      また,将来どのような研究がなされようとしている  
      のかについても言及します。  


【講 師】  奥村浩士 氏 (京都大学名誉教授)   

【問合せ先】広島工業大学 大学院工学研究科 情報システム科学専攻 永田武
      Tel:082-921-4367,Fax:082-921-8978
      e-mail:t.nagata.wp@it-hiroshima.ac.jp

【定員】 100名 

【参加料】 無料    

【事前の参加申込】 不要    

【日 時】 平成22年9月10日(金) 14:00〜15:30  

【場 所】 広島大学工学部218講義室(〒739-8527 東広島市鏡山1-4-1)  

【演 題】  「An Integrated Competitive-Approach for the Remuneration of VAR Producers
      in an Open-Access Environment」  

【概 要】  The provision of the reactive power service from the generators and synchronous
      condensers has been realized and become a reality in most of the current electricity
      markets. It is considered one of the most critical services that must be adequately
      procured in order to securely support real power transfer across the network.
       Recently, establishing an appropriate pricing scheme for fairly compensate the VAR
      service providers has become quite active research topic in power system restructuring.
       In this lecture, an integrated market-based scheme which considers both of VAR capacity
      and VAR utilization payments for pricing the dynamic VAR sources will be presented.
       A unified single formulation that incorporate financial issue in terms of VAR service
      payment and technical issues considering system transition states, emphasizing voltage
      security issue is introduced. The objective function, which is the sum of expected VAR
      capacity payment, VAR utilization payment and operating costs during system operation,
      is assessed probabilistically under possible power system transition sates.

【講 師】 Qassim University(サウジアラビア)講師,El-Said El-Sayed El-Araby 氏

【問合せ先】広島大学 大学院工学研究院 電気電子システム数理部門 電力・エネルギー工学
       佐々木 豊
      Tel:082-424-7668,Fax:082-424-3586
      e-mail:yusasaki@hiroshima-u.ac.jp

【参加料】 無料  

【事前の参加申込】 不要   

【主催】 電気学会中国支部       

【共催】 照明学会         
     電子情報通信学会                   
     情報処理学会                    
     計測自動制御学会          
     日本電気技術者協会 各中国支部          
     中国・四国工学教育協会 産業教育部会   



【日時】 2010年 7月23日(金) 16:20-17:50
【場所】 岡山大学 大学院 自然科学研究科 大講義室
     (岡山市北区津島中3-1-1)
【演題】 電力系統をとりまく最近の話題
【講演者】 佐々木 博司 氏
    (広島大学名誉教授・電気設備学会会長・工学博士)
【講演の概要】
  本講演では、まず日本のエネルギー状況を概観し、
  次いで電力用エネルギー源について述べる。そして
  現在大きな話題となっているスマートグリッドについ
  て概説する。
【定員】 100名
【参加料】 無料
【事前申込】 不要
【この講演に関する問い合わせ先】
    〒700-8530 岡山市北区津島中3-1-1
      岡山大学工学部電気電子工学科 高橋 則雄
      電話 086-251-8115 FAX 086-251-8258
      E-mail: norio@elec.okayama-u.ac.jp
【主催】電気設備学会中国支部
【共催】電気学会,照明学会,電子情報通信学会,情報処理学会 各中国支部

日  時/平成22年5月22日(土)13:30〜15:00
場  所/広島大学学士会館 レセプションホール
演  題/RTとITを基盤とした国際救助隊サンダーバードを目指して
講  師/松野文俊(京都大学大学院工学研究科 教授)
概  要/阪神淡路大震災では,6400名以上の尊い命が奪われた。最近でも地
     震災害は世界各地で頻発している。こうした災害現場での人手によるレスキュー
     活動は常に2次災害のリスクを伴う。この活動をロボット等の工学技術を駆使し
     て行おうというレスキュー工学は,ここ10 数年目覚ましく発展した。我々のグ
     ループでは,2050年までにロボット技術(RT)と情報技術(IT)を基盤とした「サ
     ンダーバード」のような国際救助隊を実現することを,大きなグランドチャレ
     ンジとして掲げている。本講演では、これまでに開発してきたいろいろなロボッ
     トを紹介しながら,レスキュー工学を始めたきっかけから,国際救助隊サンダー
     バードを実現するためのこれまでの活動について紹介する。
定  員/なし
参 加 料/無料
事前申込/不要
問合せ先/広島大学大学院工学研究院
     電気電子システム数理部門
     山本 透
     〒739-8527 広島県東広島市鏡山1-4-1
     Tel 082(424)7672
     E-mail yama@hiroshima-u.ac.jp

主  催/計測自動制御学会中国支部
共  催/電気学会中国支部,電子情報通信学会中国支部,
     映像情報メディア学会中国支部,照明学会中国支部,
     情報処理学会中国支部


【日時】 2010年 7月2日(金) 15:00-16:30
【場所】 岡山大学 工学部 4号館 2階 第10番講義室
【演題】 大学の情報基盤とIT技術 -ネットワークと学術コンテンツ-
【講演者】 安達 淳(国立情報学研究所教授・同研究所学術基盤推進部長)

【講演の概要】
  大学における教育研究を支えるために,大学をつなぐ
  広域ネットワーク,大学で活用する電子ジャーナルなど,
  学術情報の効果的な流通のためIT技術を活用した
  情報基盤の整備がますます重要になっている.
  本講演では,最新のネットワーク利用や電子図書館などに
  蓄積された様々な学術コンテンツをネットワークを介して
  共有し,研究促進や人材育成を図る先端的な学術情報基盤
  構築の取り組みについて述べる.

【定員】 約60名
【参加料】 無料
【事前申込】 不要
【この講演に関する問い合わせ先】
   谷口 秀夫 (Hideo Taniguchi)
   岡山大学大学院 自然科学研究科 産業創成工学専攻
   Mail: tani@cs.okayama-u.ac.jp
   Phone: 086-251-8185 FAX: 086-251-8256

【主催】情報処理学会中国支部
【共催】計測自動制御学会,電気学会,電気設備学会,
    映像情報メディア学会,電子情報通信学会 各中国支部


【日時】 2010年 06月30日(水) 12:45-14:15
【場所】 岡山大学 工学部 4号館 2階 第10番講義室 (予定)
【演題】 ソフトウェアの品質確保のためのテストからのアプローチ
【講演者】 片山 徹郎 (宮崎大学工学部情報システム工学科 准教授)

【講演の概要】
    ソフトウェアの開発規模や複雑度が増すにつれて、ソフトウェアの
    十分な品質の確保が重要となってきており、品質確保のための一手
    段であるテストの重要性は日々増大してきています。ソフトウェア
    の品質確保のために、テスト工程で考慮すべきポイントおよびテス
    トの考え方をテスト工程以外で活かすポイントについて、述べてい
    きます。

【定員】 約50名
【参加料】 無料
【事前申込】 不要
【この講演に関する問い合わせ先】
     乃村 能成 (Yoshinari Nomura)
     岡山大学大学院 自然科学研究科 産業創成工学専攻
     Mail: nom at cs.okayama-u.ac.jp
     Phone: 086-251-8186 FAX: 086-251-8256

【主催】情報処理学会中国支部
【共催】計測自動制御学会,電気設備学会,電子情報通信学会,
    映像情報メディア学会,電気学会 各中国支部

日  時/平成22年5月20日(木)16:10〜17:40(予定)
場  所/山口大学工学部 D12 講義室(〒755-8611 宇部市常盤台2-16-1)
演  題/GaNへテロ接合トランジスタの特長とインバータ展開(予定)
講  師/北海道大学 量子集積エレクトロニクス研究センター教授 橋詰 保
概  要/窒化ガリウム(GaN)に代表される窒化物半導体は、周知のように 
     青・紫領域の発光素子を実現した材料として有名であるが、その優 
     れた電子輸送特性も早くから注目され,高効率電力変換デバイスお 
     よび高周波パワーデバイス研究が急ピッチで展開されている。本講 
     演では,電子デバイス面から見たGaN系材料の物性的特徴,GaNへテ 
     ロ接合トランジスタの特長と課題点、および次世代インバータへの 
     展開について説明する。 
参 加 料/無料
事前申込/不要
問合せ先/山口大学大学院理工学研究科パワーエレクトロニクス教育研究分野
     教授 田中俊彦
     TEL:0836-85-9470(ダイアルイン)
     FAX:0836-85-9401
     e-mail:totanaka@yamaguchi-u.ac.jp

主  催/電気学会中国支部
共  催/情報処理学会中国支部,他(予定)


講習会のご案内


1.開催日時:平成23年2月10日(木)15:00−17:30 
2.開催場所:広島市まちづくり市民交流プラザ マルチメディアスタジオ(北棟6F) 
  (広島市中区袋町6−36 TEL082-545-3911) 
3.開催内容 
(1)セミナー    15:00 〜 15:45 
  テ ー マ:「照明合理化の指針」 
  講  師:照明学会中国支部 庶務幹事 永井 一弘 
  概  要:照明学会の「照明合理化の指針」ついてご紹介します。 
  配布資料:あなたが主役!照明による地球温暖化対策 
(2)特別講演    16:00 〜 17:30 
  テ ー マ:「低炭素社会実現に向けた〜日本の照明業界の取り組み〜」 
  講  師:(社)日本照明器具工業会 業務部長 森 明 氏 
  概  要:低炭素社会実現に向けた日本の照明業界の取り組みと照明トップランナー 
       基準や照明の省エネ手法と効果,次世代照明(LED・有機EL)の最新 
       動向について,事例を交えながらお話いただきます。 
  配布資料:照明器具業界の新成長戦略,照明器具リニューアルのおすすめ(予定) 
4.参加費 :1,000円(税込) 配布資料代を含む 
5.定 員 :60名  
6.申込方法:添付の『照明セミナー参加申込書』を「FAX」いただくか,もしくは 
       「E-mail」にて事務局へお申込みください。 
       「E-mail」の場合は,「参加者氏名」「社名,団体名」「電話番号」を 
       ご記入ください。 
       【FAX】082-544-2593 【E-mail】396779@pnet.energia.co.jp  
7.申込締切日:平成23年2月3日(木) 
8.問合せ先:(社)照明学会中国支部 事務局 木村 TEL082-544-2591 

日  時/平成22年11月19日(金)13:30ー17:00
場  所/広島市立大学 情報処理センター4階 情報処理実習室1
     (広島市安佐南区大塚東3−4−1)
テ ー マ/モバイルデバイスのためのソフトウェア開発講座
     〜Android(アンドロイド)アプリケーションプログラミング入門〜
講  師/佐藤 慎也 氏(株式会社ネットスクエア)
概  要/近年の携帯電子機器(モバイルデバイス)の高性能化・高機能化は,私たち
     の生活に大きな変化を もたらしつつあります.コンピュータは文字通り文房具
     として日常にとけ込み,ゲーム機や読書の道 具として新たなスタイルの娯楽の
     要になろうとしています.タッチパネルや多様なセンサを備えたタブレット型
     デバイスの登場は,コンピュータの姿形を変え,コンピュータと携帯電話の垣
     根を取り払 い,今までに無かったコンピュータと人との接し方を驚くほど短期
     間で当たり前のものにしてしまい ました.私たちの手のひらにのるコンピュー
     タとともに私たちはどんな未来を過ごせるでしょうか. モバイルデバイス上の
     ソフトウェア開発は今,きわめてクリエイティブな魅力あふれるホビーであり,
     ビジネスチャンスであり,夢の実現手段たりうるアクティビティであると言え
     るでしょう.
      この度の情報処理学会中国支部講習会では,先端的なモバイルデバイスにお
     ける代表的なソフトウェアプラットフォームの一つである Android(アンドロ
     イド)を題材に,モバイルデバイスにおけるプログラミングの入門講習会を実
     習形式で開催いたします.技術者,学生をはじめ,関連技術にご興味をお持ち
     の皆様に多数ご参加いただけますと幸いです.

内  容/Eclipseなどの統合環境でJava言語を用いたプログラミングの経験がおありの
     方を対象に,Androidのフレームワークの基本概念からアプリケーション開発ま
     でを解説します.エミュレータを用いた実習形式により体験的に習得していた
     だきます.
参 加 費/無料
主  催/情報処理学会 中国支部
共  催/電子情報通信学会中国支部,電気設備学会中国支部,計測自動制御学会中国支部,
     電気学会中国支部,映像情報メディア学会中国支部
参 加 費/無料(どなたでもご参加頂けます)
定  員/30名
事前申込/下記問い合わせ先までメールでご連絡下さい.
     (定員となり次第閉め切らせていただきます)
     申し訳ございません,既に申し込みが定員に達しましたので閉め切らせていただきました.
問い合わせ先/情報処理学会中国支部事務局 川端英之
     Email: ipsj-chugoku-jimu@csl.info.hiroshima-cu.ac.jp

     講習会「無停電電源システムの技術動向」

 情報化社会の高度化とともに,製造工場,サービス業,事務所ビルや病院な
どあらゆる業務で,コンピュータによる業務の無停電化が必要となっています。
停電や瞬時電圧低下などの影響を防ぐために,無停電電源装置を設置すること
が求められています。

 このような現状を踏まえ,「無停電電源システムの技術動向」と題して,
「無停電電源システムの技術動向」,「無停電電源システム用蓄電池の技術動
向」の2つのサブテーマで講習会を開催いたします。サブテーマI「無停電電源
システムの技術動向」では,無停電電源システムの回路方式と最新の高信頼性
システムの技術動向について,サブテーマII「無停電電源システム用蓄電池の技
術動向」では,最新の蓄電池と保守技術について解説いたします。奮ってご参
加下さい。

             記

日  時 2010年10月 7日(木)13:30~17:00
場  所 学校法人鶴学園 広島工業大学 広島校舎 201号室
     広島市中区中島町5-7 電話082-249-1251
交  通 市内バス「平和記念公園前停留所」から徒歩3分,
     市内電車「袋町または中電前電停」から徒歩8分
講  師  末吉  暁 氏(株式会社 東芝)
      萩原  靖 氏(株式会社 GSユアサ)

受講料 会員 4,000円  会員外 6,000円 (テキスト代を含む)
テキスト 当日,会場にて配布します
定  員 50名
申込方法 指定銀行に受講料を入金と同時に,申込書に必要事項を記入し,
     FAXにてお申し込み下さい。
     (振込者氏名確認のため)
振込先 広島銀行本川支店 普通預金3226458 社団法人電気設備学会中国支部 
    (銀行振込控をもって,領収書に代えさせていただきます。領収書は発
行いたしません。)
受講券  1)申し込み受付後,受講者宛に受講券及び会場案内図をFAXでお送り
します。
     2)受講券は,当日受付に必ず提出してください。
ご注意  受講料の返金は,一切いたしませんのでご注意ください。
申込先  〒733-0036 広島市西区観音新町1-1-36
     (株)中電工 技術センター内
     社団法人電気設備学会中国支部 事務局
     電話 082-294-0560  FAX 082-294-0711
主 催  (社)電気設備学会中国支部
共 催  (社)電気学会,(社)照明学会,(社)電子情報通信学会,(一般社)情報
処理学会 各中国支部
     (社)空気調和・衛生工学会,(社)建築設備技術者協会 各中国・四国支部
     (社)日本設備設計事務所協会 中国・四国ブロック会




研究会・シンポジウムのご案内


名  称/平成22年度電気・情報関連学会中国支部連合大会
日  時/平成22年10月23日(土) 
会  場/岡山県立大学
ホームページ/http://rentai.csse.oka-pu.ac.jp/
主  催/電気・情報関連学会各中国支部 
    (電気学会・電子情報通信学会・照明学会・映像情報メディア学会・情報処理学会・電気設備学会) 



   計測制御シンポジウム2010「モデルの構築と活用」

主催:計測自動制御学会中国支部
協賛:電気学会中国支部,電子情報通信学会中国支部,情報処理学会中国支部,
   照明学会中国支部,計測自動制御学会関西支部,日本機械学会中国四国支部

日時:2010年9月24日(金) 9:50~16:45 (9:30受付開始)
場所:広島YMCAホール本館403号室(広島市中区八丁堀7-11)
   http://www.hymca.jp/hall/index.htm

プログラム:
 9:30~ 受付
 9:50~10:00 支部長挨拶 谷口 隆雄(島根大学)
 10:00~12:00 一般講演
  ・「化学プラント運転訓練シミュレータの事例紹介」 武多 一浩(三菱重
工業)
  ・「クレーンの複雑な揺れの静止制御のためのセンシングと信号処理」
    玉野 和保(広島工業大学)
  ・「モデルに基づくプロセス制御ーその設計と調整」 小河 守正(山武)
 12:50~14:50 一般講演
  ・「化学プラントにおけるモデル予測適用事例紹介」 矢野 邦久(三菱化学)
  ・「時系列解析アプローチによる産業プロセスモデリング」
    豊田 幸裕(新居浜高専)
  ・「数式処理技術を用いた新たなプラントモデルシミュレーション」
    石塚 真一(サイバネットシステム)
 15:00~16:10 特別講演
  ・「プラントモデリングにおけるシステム同定の役割」
    足立 修一(慶応義塾大学)
 16:20~16:45 全体質疑応答 司会:中村 浩彦(トクヤマ)

参加費:会員2,000円、非会員2,500円、学生 1,000円、資料のみ 1,000円

懇親会:同日17:00~19:00 広島YMCAホール3号館多目的ホール
    会費 3,000円(学生1,500円)

申込方法:参加申込書(下記よりダウンロード)に必要事項を記入し、E-mailに
添付.
     http://www.sice.or.jp/~chugoku/symposium2010.html

申込期限:8月6日(金)

申込み/問合せ先:株式会社トクヤマ 生産システムグループ 中村 浩彦
     TEL:0834-34-2432, E-mail:h-nakamura@tokuyama.co.jp

名  称/学生ケータイあわ〜ど2010
主  催/電子情報通信学会中国支部学生会
後  援/情報処理学会中国支部、他



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