7月号(Vol.58 No.7)へのご意見

無題ドキュメント
今月の会員の広場では,7月号へのご意見・ご感想を紹介いたします.まず,巻頭コラム「社会システムを21世紀にアップデートせよ」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■会員に新たな気づきを与えると考えられる.(匿名希望)
 
■短い文章で著者独自の視点から本会員の意欲を刺激する提言であり,巻頭コラムにふさわしい.(南谷 崇)
 
■分かりやすくて面白かったと思います.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■大変共感できた.我々が何をできるのか考えたいと思う.(匿名希望)
 
■著者自身が日本のITSを誤った方向に先導してしまっていることに気付いていない.(吉田泰光)
 
巻頭言「社会と共に未来をデザインする学会を目指して」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■「追い風の中での責任の重さ」という言葉が心に響きました.使命感を改めて自覚しました.(長山知由理)
 
特別漫画「情報処理学会公式LINEスタンプリリース,その後」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■LINEスタンプの企画もよかったが,後日談漫画も面白かったと思う.(匿名希望)
 
■かなり内輪ネタっぽくて,事情を知らない読者は首を傾げるしかないので,会誌に載せる内容としては疑問に思います.なお,個人的には好きな内容であることは申し添えます.(匿名希望)
 
■LNEスタンプについては前回の時点から会誌でやるべきではなかったと考えている.会誌運営が迷走しているのでは?(匿名希望)
 
特別解説「私たちは泣きたくはない」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■あまり「解説」らしくなかった.(匿名希望)
 
■勉強になった.啓蒙活動になるとよいかと思う.(匿名希望)
 
■世界的なサイバー攻撃について,早速解説記事が掲載されており,よかったです.情報セキュリティの他の分野についても,最新動向や標準化についての解説記事が読みたいです.(匿名希望)
 
特集「人流シミュレーション」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■自分の専門分野だったので,すでに知っている内容も多かったですが,改めて読み物として読むことで学べる部分もあり,面白かったです.(匿名希望)
 
■シミュレーション単独での特集ではなく,人流観測と合わせた特集とした方が分野の全体像を描けたのではないかと思いました.(匿名希望)
 
■今回はせっかくのカラー特集ページなのに,デザインがモノトーンであることが残念でした.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■自分の今最も興味のある分野の1つで,読んでいてとても満足しました.ありがとうございます.(匿名希望)
 
■写真はぜひカラーで掲載していただきたかったです.しかもモノトーンで掲載しているにもかかわらず,本文中で「紫色」や「水色」などで図内の要素を指していました(p.596).編集段階でチェックしていただきたいです.(匿名希望)
 
■少し興味のある分野であり,とても良かった.(小林優斗/ジュニア会員)
 
■私たちの身近にも関係があることだったので興味が持てた.どのような技術を用いてシミュレーションしているのかがよく分かった.(澤 佳祐/ジュニア会員)
 
「6.網羅的シミュレーションを用いた社会システム設計支援」
■冊子版では図がグレースケールで掲載されており.そのため,色の違いの読み取りが困難でした.特に図-5は説明文に色名が使われており理解が困難だった.電子図書館版ではカラー掲載されているのは確認しましたが,冊子版への考慮をお願いします.(匿名希望)
 
小特集「『ロボットは東大に入れるか』という企て」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■個々の取り組みを解説する総括的な記事があると,プロジェクトへの理解が深まったと思う.(匿名希望)
 
■専門ではないが関心があったので,どういう結論になったかが総括的に書かれていて良いと思いました.ただ,ロボット(AI)はもう少しできるのではないか,とちょっと残念な気もしました.(匿名希望)
 
■プロジェクトが概観できてよかった.(匿名希望)
 
■AIは万能であるというような誤解が世間に広まっている.今回のプロジェクトの報告のように,AIにできないことを真面目に取り上げる特集は貴重だと思う.できれば一般向けのマスコミでもこのような取り上げ方をしてもらいたい.(匿名希望)
 
■今や何かとAIについて話題になりますが,ちょっと騒ぎすぎという気がしないでもないです.そんな中,今回の東ロボくんに関する特集は,丁寧で分かりやすくまとめてくれており,大変興味深く読ませてもらいました.(阿部一晴)
 
■東ロボくんの取り組みを通して,AIの得意分野と不得意分野を改めて確認でき,興味深かったです.(梅田博之)
 
■プロジェクトの結果や考察をまとめて拝見できてよかった.(匿名希望)
 
■巷で一時期話題となっていた東ロボくんについてとても詳細な実情,課題を読めたことが良かった.(小林優斗/ジュニア会員)
 
■ロボットや機械は,わたしたちが読む字を変換して読まなければいけないんじゃないの? 時間はかからないの?と思いました.ロボットは人よりすごいと思っているので,当たり前に英語で200点とれるとおもっていたけど,100点もとれないなんてびっくりしました.ロボットが人よりすごいわけではないのかな? でも将棋は,作ったひとがどうやってうつのかわからないけど人間より強いっていうし.なんで英語だけが苦手なのかと思いました.英文を何百万も学習させたら,ロボットは疲れを感じないし,人よりも早くできるはず.それなら人よりも良い点が取れるのではないかと思いました.(神長和花/ジュニア会員)
 
■人工知能の話は興味深かった.いくら勉強しても人工知能に負けてしまう時代が来れば勉強するモチベーションが下がりそう.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■メディアではあまり報道されない「東ロボくん」の課題などを詳しく知ることができた.さらなる改良を期待したい.(澤 佳祐/ジュニア会員)
 
「1.英語問題への挑戦から分かった技術的課題」
■かねがね疑問に思っていたことを解説していただけたので,好感度大です.(匿名希望)
 
「3.機械翻訳と表層による類似度計算を用いた古文問題解答」
■短すぎる.(匿名希望)
 
「8.なぜ高校生は「意味を理解しないAI」に敗れたか?」
■切り口が良かった.(匿名希望)
 
■AIの限界がどの部分にあるかということが理解できた.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■より偏差値の低い高校が読解に課題が多い,とは学校間格差の問題もあり,読解力は世界のトップレベルとの間には統計的に有意な開きがある.OECDーPISA学校間格差は我が国においても問題とされている.(横山久美)
 
シニアコラム「IT好き放題:1960年代の日米技術格差」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■共感した.(吉田泰光)
 
解説「光技術を利用した時計で目指す秒の再定義」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■とても興味深く読ませて頂きました.面白かったです.(匿名希望)
 
教育コーナー「ぺた語義:学習指導要領の改訂と共通教科情報科」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■文末をごらんになってください.「必要がある」「と述べている」ばかりです.方法論を語らぬ必要性の強調はいただけない.自分たちで作っている立場でもありながら,「と述べている」というのは主体性がない.(匿名希望)
 
教育コーナー「ぺた語義:看護師養成課程で導入が始まっている電子書籍配信サービス」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■興味深く読みました.電子教科書を用いた学習方法の具体的なイメージがつかめました.(匿名希望)
 
会議レポートについては,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■色々な分野の会議について知ることができるので,重宝しております.(匿名希望)
 
連載漫画「IT日和」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■何が面白いのかが分かりにくいので,くすっと笑えない.(匿名希望)
 
会誌の内容や今後取り上げてほしいテーマに関して,以下のようなご意見やご要望をお寄せいただきました.今後の参考にいたします.
 
■ジュニア会員向けの記事を入れてほしい.(鏡 嘉月/ジュニア会員)
 
■「名誉会員の紹介」がシニア〜な印象を与える.写真を自動生成のイラストに変えたりして,もっと若々しいイメージにできないか.(奥村晴彦)
 
■編集長がよいのか,漫画,イラスト,シールなど冒険が受けているようですが,内容も冒険に負けてはいけないという構えがあるのでしょうか.有名人でなくてもよいので,「王様は裸だ」と皆が指摘しないようなことが言える人をインタビューしてほしいものです.(匿名希望)
 
■全般に,説明にとどまり見解や見識を示す記事が少ないように思う.(三木清一)
 
■さまざまな内容を扱い,読者の興味を引き出そうとしている様子がうかがえるところが良かったと思います.(匿名希望)
 
■個人的に興味深い内容でした.(匿名希望)
 
■動物がつかえるソフトコンテストの広告に興味を引かれた.審査状況などが分かったら見てみたい.(伊藤康彦)
 
■集権的な仕組みを突き崩す潜在能力を持ったマストドンのようなコンセプト,技術について取り上げてほしい.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■さまざまなテーマを,少しでも分かりやすく解説していただいており,毎月,とても勉強になります.(匿名希望)
 
■今回の人流などの社会的応用と技術的動向の両方の側面があると思うが,それらをはっきりと区別して分かりやすく構成してほしい.(匿名希望)
 
■ディジタルデータで読む場合,背景に複数のレイヤが重なっていると読み込みに時間がかかることがあり,快適な閲覧ができない.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■ジュニア会員であるためディジタルデータで閲覧しているが,記事の入手が非常に手間である.1冊まるまるまとめてダウンロードする方法を用意してほしい.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■専門家ではない多くの読者に読みやすい会誌を提供しようとする編集者の姿勢が感じられ,好ましい.(南谷 崇)
 
■今月号も大変面白く,興味を持った内容だった.(山田俊輔/ジュニア会員)
 
■人流シミュレーションが一番面白かった.もっといろんなところに図を追加してほしい.AIの話もまた入れてほしい.コラムをもっとたくさん入れてほしい.(兒島尚裕/ジュニア会員)
 
■内容はとても面白かったのですが,自分のような素人には読むのにとても時間がかかりました…….(匿名希望/ジュニア会員)
 
■もしかしたら気付いていないだけで,すでにあるのかも知れないが,電子版の学会誌に関して,記事ごとではなく1冊丸ごとダウンロードできる機能があると便利と思った.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■もっと技術解説的な記事が読みたいです.今月号の「《解説》光技術を利用した時計で目指す秒の再定義」も面白かったです.(匿名希望)
 
■学際的なテーマの記事が増えると良い.(水戸慎一郎)
 
■取り上げてほしいテーマ:マイコンについて.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■毎号,関心のある記事,興味をひかれた記事だけを読んでいます.モニタなので,すべての記事を読みたいのですが,時間がなく,すみません.(高田智和)
 
■情報処理の分野の広さを感じた号でした.(匿名希望)
 
■塚本編集長の今年度の取り組みも期待しています!(562ページ)(匿名希望)
 
■夏野さんのコラムや東ロボの話がとても興味深かったです.技術と社会システム,そしてそれを築くのに必要な教育といった上位層の話を今後ももっと読めると嬉しいです.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■日本は明らかに平等社会ではなく格差社会へますます進んでいる.親の経済力により学力が相当程度規定される.学校間の格差が親の経済水準と関係なく,学力の高い生徒ばかりが一点集中する傾向にないのは,フィンランドや香港であり,教育レベルも高い.OECD-PISAにおけるそれらの国の成功は教師の専門性と資質の高さを教員養成や現場教員の研修により高めていることにある.日本も教育的課題は多い.(横山久美)
 
■取り上げてほしいテーマ:社会福祉分野においてのIT活用.(牧永あや乃)
 
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