4月号(Vol.57 No.4)へのご意見

無題ドキュメント
今月の会員の広場では,4月号へのご意見・ご感想を紹介いたします.まず,巻頭コラム「ボケとツッコミという視点で捉える研究論文」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■異なる分野の方の意見だったため良かった.(匿名希望)
 
編集委員会特別企画「紙飛行機デザインプロジェクト」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■実際に作れる点が良かった.(匿名希望)
 
■この1年でモニタをして初めて出てきた,動的な企画.(高橋尚子)
 
特別解説「ディープラーニングを用いたコンピュータ囲碁」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■タイムリーなタイミングで大変興味深い内容であった.今後もこのようなスピード感ある掲載を期待します.また,本分野は進化のスピードが速い領域であるため,定期的な掲載を期待します.(生駒勝幸)
 
■Deep LearningもProgrammingも実にTimelyな話題でした.(匿名希望)
 
■ある程度仕方ないと思うが,時期が悪かったと思う.今同じテーマで書いたらおそらく同じ内容にならない.(匿名希望)
 
■ちょうど良いタイミングであり,興味深かった.李九段との対戦後の評価・分析についての記事をお願いしたい.(匿名希望)
 
■AlphaGoなど時機を得た記事があると興味深く読めます.(匿名希望)
 
特集「プログラミング入門をどうするか」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■身近な話題で良かった.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■共感する点が多かった.(匿名希望)
 
■小学生から大学生までのプログラミング教育について,大学でプログラミングを教える者として,大変参考になりました.また,現在小学生の娘にもScratchを触れさせてみようと思いました.(匿名希望)
 
■プログラミング教育,特に早期段階での教育とその意義,効果については以前から大変興味がありました.初等・中等教育全体のグランドデザインとその中での位置付けというのが最も重要なのかなと感じています.(阿部一晴)
 
■プログラミングも非常に大事ですが,小中学校からのディジタル回路工作や,3Dプリンタ利用等の教育も今後大切になってくるのではないでしょうか.また,サービス利用の観点から大学ではプログラミングやディジタル回路設計,造形等を外注するにはどうすれば良いか,という教育もニーズがあると思います.(匿名希望)
 
■各所で対象者に合わせた取り組みが大変興味深く,今後の参考になった.(匿名希望)
 
■プログラミングをどう教えるかは各教育機関で抱えている問題だと思う.このように他大学の取り組みが開示されると参考になる.(匿名希望)
 
■小学生の子供を持つ親として,興味深く読みました.小学生の記事は教師側も学習側もワクワクしている感が伝わってくるのに,中学生以上になると教師側のご苦労が伝わってくるように思えたところに,教育・学習の難しさを感じました.(匿名希望)
 
■日本ではあまり重要視されてないように思えるプログラミング教育について,多くの人がさまざまな工夫をしているのを知り,自分ももう少し頑張ってみようと思う.(匿名希望)
 
■今回の特集はさまざまなドメインにおけるプログラミング教育/学習の取り組み・フェーズが描かれていてとても興味深かった.特に青山氏の記事で,小学生と大学生における創造性の「逆転」が指摘されており,非常に納得がいった.(匿名希望)
 
■大学初年次の学生に対するプログラミング入門の授業を担当しているので,今回の特集は非常に興味深く,とても参考になった.(匿名希望)
 
■約30年前,小学校低学年の従妹に,DOSもないBASICモニタしか使えないパソコンで,ランダムな円を描かせるプログラムを教えました.難しいかな?と思ったら,同じプログラムを何度も何度も入力して,RUNしてじっと見つめていました.繰り返しの数字を変えると円の数が変わることを教えたら,数字を変えてまた入力してRUNしていました.プログラミングは,決して,小学生にできないことではありません.その従妹は,今,情報サービス企業のSEになっています.決して私が人生を決めたわけではありません.(高橋尚子)
 
「3.子供の創造的活動とプログラミング学習」
■授業や研究室では数学やアルゴリズムやプログラミングも説明していて,学生には興味を持ってもらいたいのですが,なかなかそうも行きません.青山学院大学の阿部先生の記事(中学で習った1次関数が実際に使えない)には,卒研の指導で毎年同じような経験をしています.(匿名希望)
 
「6.東京大学における全学プログラミング教育」
■大学での実態が興味深かった.(匿名希望)
 
「8.公立はこだて未来大学における初年度プログラミング教育」
■“どこかに既存コードの流用部分があってもよい”のところが良かった.教える側が最初にそう宣言してしまえば,学習者もそれを踏み台にして堂々と先に進めるのではと思った.(匿名希望)
 
解説「ユーザ投稿型レシピの情報処理」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■ユーザ投稿型レシピの情報処理は今後増加する一方だと思う.(匿名希望)
 
■料理レシピの解析は知っていたが,キッチンで働くロボットに応用できることは知らなかったので役立ちました.(長山知由理)
 
連載「女子部が行く!:新世代企画委員会」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■どうも最近,「女子」と付けること自体に違和感があります.(匿名希望)
 
■「女子部」が良いです.貴学会での女性の活躍に期待します.(匿名希望)
 
■新世代企画委員会に期待します.(匿名希望)
 
シニアコラム「IT好き放題:サイバーセキュリティにおける3つのインテリジェンス」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■著者が専門で取り組まれている具体的な内容を掲載してほしかった.書面スペースの都合もあると思いますので,今後,現在の取り組み視点と,具体的な取り組みレベルの掲載を期待します.(生駒勝幸)
 
会誌の内容や今後取り上げてほしいテーマに関して,以下のようなご意見やご要望をお寄せいただきました.今後の参考にいたします.
 
■なぜ,プログラミングなどに20代とか,若い人とかばかりをコンテストにつかうのだろうか,博士にも学歴にもこだわる.理数系の話もどんどん扱ってほしい.一般的な内容が多く,大体結果が想像つく.現在,放送大学に在学しているが,ほぼ,自分で勉強して,自分で調べていく学習だ.それに比べて,ほかの大学は,手取り足取り,情報科目を学生に教える教育だ.このことも取り扱ってほしい.デパートみたいに言語があるが,プログラミングに深みがあるような文章がない.ぜひ,文学を始めるくらいのプログラミングを始めてほしい.そういう,深みのある内容をもっと,扱ってほしい.(匿名希望)
 
■世の中でホットな,AIやIoT,ロボットなどのテーマについて,タイムリーな記事を期待しています.これらの動向用に記事掲載する枠を設けて,最新動向を掲載してはどうでしょうか.(生駒勝幸)
 
■パスワードの定期的変更による安全性向上の有無について専門家の見解を掲載してほしい.さまざまな場面でパスワードの定期的変更が要請され,あるいは定期的変更を要求しないシステムが構築されているが,いずれも根拠がはっきりしていないように思える.情報処理のような専門誌で何らかの見解を示すことは社会にとって有益であると思う.(匿名希望)
 
■なぜ,学会は,博士課程とか大学院とか,学歴社会のITをいまだにやっているのか.コンピュータのありきたりな記事ではなく,数値計算や,プログラミングの専門的な話題をどんどん,取り入れるべきだ.数学もどんどん,推し進めたらいい.20代の若い人ばかりのエンジニア育成だけでなく,能力主義のIT社会を目指してゆくべきだ.放送大学の岡部学長などにも登場していただきたい.(匿名希望)
 
■暗号技術,通信の暗号化を取り上げてほしい.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■大学での研究と企業での研究の共通点と相違点のような,学生さん向けの特集があっても面白いと思います.(匿名希望)
 
■興味深いテーマを幅広い知見でまとめられており,該当分野の実質的な理解がより進むと考えています.情報の技術者・研究者も幅広い知識が必要になってきていると感じています.(匿名希望)
 
■ディープラーニングについての特集記事を希望します.(匿名希望)
 
■PS4 VRを取り上げてほしい.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■Technological Singularityについて取り上げてほしい.(匿名希望)
 
■紙面の材質がもう少し反射を抑えた材質にしていただけると良いのではないかと思います.加齢に伴う視力低下も原因かもしれませんが,本誌の材質は鏡面反射成分が強くて読みにくく感じます.(匿名希望)
 
■Alpha Goと韓国の棋士との対局を考察する記事も読みたいです.(匿名希望)
 
■実際の「プログラミング入門」の連載もあるとうれしい.(匿名希望)
 
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