Vol.57 No.2へのご意見

無題ドキュメント
今月の会員の広場では,2月号へのご意見・ご感想を紹介いたします.まず,巻頭コラム「ネット社会とモノのデザイン」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■大変興味深く,ぜひ具体的な内容を知りたいと思いました. (匿名希望)
 
特集「かわいい」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■なぜ「根付」を取り上げなかったのでしょう.江戸時代に流行した根付は「かわいい」の代表です.ロシアのサンクトペテルスブルグ美術館に根付の展示室があります.また訪れたいと思っています.(匿名希望)
 
■特集に興味を持てなかったのは,年齢のためと思います.保護が必要な対象を見たときの反応は,自分のコピーを残すために必要なものと思います.それを今さらどうのこうのと言うこと自体が,私には納得できません.(匿名希望)
 
■かわいいという感性がどのように数値化され処理されるか興味深い内容であった.(匿名希望)
 
■面白かったです.執筆陣に女性が多いのはなぜかとか,昨今言われる「萌え」と「かわいい」はどう違うのかとか,色々と想像をかきたてられる特集でした.(匿名希望)
 
■「かわいい」を情報処理学会誌が取り上げることがとても興味深いと感じました.まだ学問としては深化の入り口にあるのですね.新鮮な心持ちで記事を拝読しました.(匿名希望)
 
■情報処理の記事として「かわいい」についてまとめていて一風変わっていて面白い. (匿名希望/ジュニア会員)
 
■非常に興味深かった.欲を言えば,海外からどう思われているかというような記事があればと思った.(匿名希望)
 
■「かわいい」に対する歴史的過程や心理的な分析が良いと思った.マスコミなどで「かわいい」が日本文化の特徴のように言われているが,今まであまり納得できなかった.しかし,今回それなりの経歴があることを知った.(匿名希望)
 
■今号は今ひとつでした.可愛いという情緒さと情報処理の接点が今ひとつ理解できなかったのです.感情と情報処理という観点で色々な検討が進んでいるのは知っていますが,それを理解するのは大変と考えます.(匿名希望)
 
■これまでとは異なる視点の非常に斬新な特集であったと思いますが,個人的にはあまり興味が持てませんでした.(阿部一晴)
 
■興味深い内容でした.そのほかの感性価値についても知りたいです.(匿名希望)
 
■観点が面白いと思いました.(匿名希望)
 
■情報処理学会で「かわいい」特集を拝見できるとは思わなかった.隣接分野の学会活動について今後も取り上げていただけると,情報処理と隣接分野の予期せぬつながりを再発見できそうだ.(匿名希望)
 
■これまでにない視点の特集で興味深かった. (匿名希望)
 
■「かわいい」という言葉の使い方や概念がこの30~40年の間で大きく変わってきているように思います.私のような50代の男性は,若い女性が使う「かわいい」という言葉を半分は理解しつつも,「かわいい」という形容は,本来は旧来の意味(女性や子供,小動物などが対象)で使われるべきと考えています. (匿名希望)
 
■かわいいというポジティブな要素を定量化することに興味を持った.(匿名希望)
 
■最初の2編を除き少し問題があるように思います.複雑な人間社会を解明し幸福を実現できる技術の1つが情報処理だと考えるとき,暗澹たる気持ちになりました.(匿名希望)
 
「3.かわいい人工物の系統的研究」
■スマートデバイスが普及しIoTですべての機器のICT化が進み始めている中においてUI,UXが重要視されているが,これらの実践に対して,新たな視点での切り口で役立つ内容であったのと,評価結果が示されており参考になった.(生駒勝幸)
 
■手法も分析も安直すぎます.深い心理を探求する方法は単純な数値化ではないはずです.(匿名希望)
 
「6.Lovotics : ロボットとの愛と性」
■会誌への掲載自体がチャレンジングな内容だが,今後この関連分野が学術研究として取り込まれていくのか,楽しみでもあり不安も感じる.(匿名希望)
 
■ロボットとの性愛については,「不気味の谷現象」への言及すらなく,残念に思いました.(匿名希望)
 
小特集「KDD Cup 2015」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■競技の様子は大変興味深く読みました.個々のモデリングやアルゴリズムについても詳しく解説した記事を期待します.(匿名希望)
 
解説「日本発,国際規格の作り方」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■ガンバレニッポン,という気持ち.(高橋尚子)
 
■とても興味がわきました.裏側が少し見られたような気がします. (匿名希望)
 
解説「文法圧縮最前線」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■このような研究分野があることも知らなかったので,興味深く読めました.教科書に紹介されていないけれどもホットな研究テーマがあるのであれば,特集の形態にこだわらず,こまめに解説記事を掲載していただける方がありがたいです.(匿名希望)
 
教育コーナー「ぺた語義:新しい高度ICT人材育成のためのデザイン演習」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
 
■演習の取り組みが面白かったです.サービスなどを提案するだけでなく,具現化してトライアルをするところまで実習に取り入れられたら良い経験になると思います.(匿名希望)
 
連載「ビブリオ・トーク:理科系の作文技術」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■大変懐かしく,楽しく読ませていただきました.いつの時代でも,これから論文等を執筆される理系の学生さんたちにぜひ読んでいただきたいお薦めの1冊です.(匿名希望)
 
■就職して間もない頃に読んだ本で,懐かしかったです.改めてまた読んでみようと思いました.(匿名希望)
 
■木下先生のご本を今でも紹介してくださる方がいらっしゃるのはウレシイです.論文や技術文書などを分かりやすく記述する作文技術の指南書はたくさん出ていますが,この本が原点になっています.(高橋尚子)
 
会誌の内容や今後取り上げてほしいテーマに関して,以下のようなご意見やご要望をお寄せいただきました.今後の参考にいたします.
 
■ホットな話題であり日本として市場を牽引していかなければならない人工知能,ロボットに関して,世の中のスピードが早いので,裾野を広げるために定期的に最新動向を掲載してほしい.(生駒勝幸)
 
■いつも興味深く拝読させていただいております.これからも面白い誌面づくり,頑張ってください.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■Fintechの学術的な解説を希望します.(西澤 格)
 
■国際バカロレアにおける情報教育の位置づけについての論説を期待します. (水野光朗)
 
■ソニーのゲームについて.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■会議レポートがもっと充実するとよい.(匿名希望)
 
■毎回,楽しく拝読しております.(匿名希望)
 
■「国際会議のつくりかた」の詳細を知りたいと思いました.(匿名希望)
 
■会誌は,技術者向けに技術やその動向を解説するのが主眼なのであろうが,情報処理技術の社会的な広がりを考えると,技術がもたらす社会的なインパクトについてもっと触れてほしい.(匿名希望)
 
ご意見・ご感想はアンケートページでも受け付けております.ぜひ皆様のお声をお寄せください.

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