Vol.57 No.1へのご意見

無題ドキュメント
今月の会員の広場では,1月号へのご意見・ご感想を紹介いたします.まず,巻頭コラム「研究の出口戦略」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■意見に同意.(匿名希望)
 
■課題認識に共感できた.(匿名希望)
 
■大変刺激になりました.若手の意識改革と,構造的な問題を緩和する仕組み作りの両方が必要ではないかと思います.(匿名希望)
 
特集「自然言語処理技術の現状と展望」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■扱うテーマが多すぎるためか,個々の記事がダイジェスト版となっていて読み応えに欠けた.今後,より詳しい特集を望みます.(匿名希望)
 
■細かく分かれ過ぎの感じはしたが,自然言語処理の状況が分かってよかった.(匿名希望)
 
■近年行き詰まり感があると思っていましたが,最近の新しい研究をいくつか紹介されていて大変参考になりました.(匿名希望)
 
■各タスクの概要,技術課題,展望が,例示を用いつつ分かりやすく説明されていて役に立ちました.すべての記事で盛り込む内容が統一されている上,主要な技術課題に絞った説明が徹底されており,とても読みやすかったです.(匿名希望)
 
■英文校正や日本語校正,翻訳の技術は興味が持てる.(匿名希望)
 
■問題解決のために今後具体的にどうすべきかということを知りたかった.(島野顕継)
 
■今号では体系だって自然言語処理技術が理解できたため,非常にためになった.(匿名希望)
 
■各項目が見開きでの説明だったので,文章量が少なく残念であった.(辻合秀一)
 
■英語での自然言語処理技術は,スマホなどで日常的に利用可能なレベルに達しており,さらなる普及が見込まれていると聞いています.日本語での処理についてはあまり聞いたことがなかったので,今回の特集は役立ちました.とりあえず,「東ロボ」には頑張ってほしいと思います.(匿名希望)
 
■特集記事はトピックが多岐に渡っているのは興味深く良かったが,それぞれが短すぎたように感じます.(匿名希望)
 
■タイムリーな特集で期待して拝読しましたが,1つ1つの記事が浅く残念でした.トピックスを絞り,いくつかは深堀りする形が望ましいです.(匿名希望)
 
■マニュアルなどの説明文を扱うテクニカルコミュニケーション技術を専門領域の1つとしている身として,特集記事は興味深かった.日本語という曖昧な言語を処理するのは至難の業.形式化すると逆に分かりにくく,冷たく固い表現になり,共感が得られない.完全自動翻訳ができるまでの道のりはもまだ遠い.こういった1つ1つの分析の積み重ねで実現できることを期待している.(高橋尚子)
 
■Project Next NLPという活動があることを初めて知りました.これからの人とコンピュータとのインタフェース(コミュニケーション)に重要な役割があると思いました.(匿名希望)
 
■大変広い分野のそれぞれの問題を一度に読んだので,理解しづらいこともありましたが,展望が見られて勉強になりました.1〜2年後に,さらに研究を進めた成果を読んでみたいと思います.(匿名希望)
 
■今回の特集のような網羅的な内容は非専門家には状況を把握するには分かりやすかった.(匿名希望)
 
「3.8 Project Next IR」
■実際の検索で失敗するのは関係ないたくさんの広告の出現であり,そのための時間の浪費である.「検索失敗分析」より,広告のカットシステム作成の方が実用的である.それを月500円程度で導入できればと思う.(匿名希望)
 
「3.13 ロボットは東大に入れるか」
■研究テーマとしては良いかもしれないが,もう少し実用化の切り口での論文を期待します.(生駒勝幸)
 
■新聞記事よりは詳細に東ロボのことが分かった.(匿名希望)
 
「3.14 翻訳」
■現時点のオープンソースソフトを用いた翻訳に関する課題やレベルなどが,オープンソースごとに比較されており知的興味がわいたことと,実用化に向けた視点でのレベル把握もあわせてでき良かった.さまざまなテーマでもこの視点での記事を見てみたい.(生駒勝幸)
 
連載「古機巡礼/二進伝心:オーラルヒストリー:和田英一氏インタビュー」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■和田氏が小野田セメント勤務時代に彼の講義を拝聴した.(匿名希望)
 
■先達の教えとして毎回楽しみにしているが,インタビュー実施から数年経過しないと掲載できないものなのでしょうか(今回は7年以上経過).(島野顕継)
 
連載「女子部が行く! ─学会探訪記─:第5回 調査研究運営委員会」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■最初の頃の記事は良かったが,毎回同じようで興味が持てない.(匿名希望)
 
教育コーナー「ぺた語義:横須賀市の「小学生プログラミング体験教室」の現場で見える風景」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■私は「子どもたちがこの場に居合わせることを可能にした条件」を満たすよう無意識に行動していたのですが,確かにそういう保護者ばかりではないわけで,胸に刺さります.(匿名希望)
 
■ITの教育において必要となる端末やネットワークは,家庭の経済状況の影響を少なからず受ける.機会の均等という意味で,紙と鉛筆で補える他教科にはない課題があることを発見できた.(伊藤 誠)
 
連載「ビブリオ・トーク:Cooking for Geeks」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■情報処理が意外なところで活用されており興味深い.(匿名希望)
 
■いつも楽しみにしています.今回の『Cooking for Geeks』も,購入してみようと思います.(匿名希望)
 
会議レポート「ICFP 2015 参加報告」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■会議内容についてもっと深く取り上げてほしかった.(匿名希望/ジュニア会員)
 
連載「会誌編集委員会女子部」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■大変共感できました.私も研究活動はすべて旧姓です.半プライベートな活動のときや,もし転職したらキャリアの名寄せができなくなるのでは,など時折悩むことがあり,こうした問題が解決されると良いと願っています.(匿名希望)
 
連載漫画「IT日和」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■今回の話題は共感できましたが,この記事の目的がやはり腑に落ちません.(匿名希望)
 
■「あるある」と思いながら読みました.締切まで頑張って何とか仕上げたときに,1週間延長されるのが良いのか悪いのか…結局冷静に見直して投稿できるので悪くはないのですが.(匿名希望)
 
会誌の内容や今後取り上げてほしいテーマに関して,以下のようなご意見やご要望をお寄せいただきました.今後の参考にいたします.
 
■最新のロボットの実用化に関して,技術動向だけでなくマーケット上での事例や効果・課題の視点で深堀りした特集を期待します.(生駒勝幸)
 
■最先端の内容をもう少し多く盛り込んでほしい.(山根 智)
 
■バイオインフォマティクスの今と将来についての記事が読みたい.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■AI,ディープラーニングは一般に非常に関心が高まっており,今回特集内で取り上げられた「東ロボ」については興味を持っています.今後も関連の報告を継続いただければと思います.(阿部一晴)
 
■金融分野での最新のIT活用方法に関する特集を希望します.(西澤 格)
 
■最近話題になったロボット・システムなどの開発裏話の特集があると興味深いです.また,今月から表紙も変わりましたが,学会にもイメージキャラクタがいると親しみやすくなると思います.(匿名希望)
 
■研究室運営に関するテーマなどを取り上げてほしいです.(匿名希望)
 
■言語処理学会年次大会のワークショップ「エラー分析」を部分的にですが拝聴しました.各学会の枠組みを超えての情報発信は,お互いの学会および学会員にとって良い刺激になると思った.(匿名希望)
 
■会議レポートはいつも興味深く拝見しています.国内外の主要な会議やイベントもカバーしていただけると,参加・投稿先を検討する上で有益です.(匿名希望)
 
■ビデオゲームの特集があるといい.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■プログラミング機械学習入門コースのような半年ぐらいの特集を組んでほしい.(匿名希望)
 
ご意見・ご感想はアンケートページでも受け付けております.ぜひ皆様のお声をお寄せください.

会誌編集部門への問い合わせフォーム