12月号(Vol.56 No.12)へのご意見

Vol.56 No.12へのご意見

無題ドキュメント

今月の会員の広場では,12月号へのご意見・ご感想を紹介いたします.まず,巻頭コラム「国際的ソフトウェアへの道」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■毎回さまざまな分野の方が取り上げられていて興味深く拝読している.特集と関係の深いコラムも企画として良いなと感じた.(匿名希望)
 
特別解説「フォルクスワーゲンの不正ソフトウェアについて」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■本件はタイムリーなタイミングで解説を掲載しており,現場の方は大変であったと想定されます.社会に対してソフトウェアが与える影響が大きくなった現在において,社会的問題については,今後もスピード感のある編集を期待します.あわせて本件については,タイミングを見て特集レベルでの掲載を期待します.(生駒勝幸)
 
■タイムリーな解説で助かった.(匿名希望)
 
■ディーゼル車を所有していること,時事問題もあり,関心が持てた.(匿名希望)
 
■タイムリーな記事で興味深かった.(匿名希望)
 
■執筆時が10月時点なので仕方がないとは思うが,現在と比較すると情報量が少なく物足りなさを感じた.(伊藤 誠)
 
■大変時宜を得た解説で良かったと思います.会誌がこのように迅速に最新のトピックスを取り上げるのは素晴らしいことです.内容的には突っ込みが不足しているようにも感じますが,タイミングが重要ですから,それで良いでしょう.これからもがんばってください.(発田 弘)
 
■フォルクスワーゲンの特別解説はタイミング良かったです.たびたび,このようなことがあるのは良くないのですが,ソフトウェアや情報システムによる事故があったときは,ぜひ解説してください.(匿名希望)
 
■時事問題を絡めた技術的な説明は大変興味が持てました.今後も,時事問題を情報系の観点から解説をしてもらえると面白いと思います.(匿名希望)
 
特集「プログラミング言語Rubyの最新動向」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■今月の会誌は全部読んだが,Rubyに興味が持てなかったので「読まなかった」にチェックした.今月号はRubyの宣伝がひどすぎて共感を持てなかった.私は2007年9月から11月末まで中国西安市のオフショア開発企業に派遣されたことがあり,そこは日本企業の仕様書に従ってソフトを作成していたが,仕様書は全部Visual Basicで記述されていた.オブジェクト指向ではRubyよりVisual Basicの方が優れていると思う.当時はWebはなかった.Ruby on RailsのおかげでRubyが脚光を浴びただけでは?(匿名希望)
 
■Rubyは専門家ではないが,大変興味を持っている.読み込むのに時間がかかりそうなので今月は確認しなかった.今月は多忙だっため,時間が取れたらゆっくり拝読したい.(匿名希望)
 
■Rubyについて,そもそもどのようなものなのかを,まず説明していただけると良かったと思います.私はどちらかというと古い技術者で,OSを持たない組込みプログラムと,win32アプリケーション開発の経験しかありません.言語仕様にしても,もう少し具体例を入れてもらった方が,分かりやすかったと思います.(匿名希望)
 
■今回の特集はRubyの言語としての特性・特長のみならず,社会的な影響にまで触れられていて,非常に楽しく拝見しました.日本発の他の言語でも同様の特集を組んでいただきたい,と言えないのが残念です.(匿名希望)
 
■Rubyの技術動向についてよく知ることができて,とても有意義なテーマだった.特に,日本におけるRubyの第一人者や最先端の技術,そして普段はあまり知ることのできない言語開発の現場について,知ることができて良かった.同様のオープンソースプロジェクトについても取り上げてもらえると興味深い.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■Rubyは海外でどのように評価されているのか,もっと掘り下げて議論いただきたかった.(匿名希望)
 
■今回のRuby特集はさまざまな視点からトピックが扱われており,読みごたえがあった.内容についてもよく理解でき,良い特集だと感じた.(伊藤 誠)
 
■Ruby特集を大変興味深く拝見させていただいた.今後もPython等とともに組込みソフトウェアやWebプログラミング等で利用者がますます増えていくと期待されます.(匿名希望)
 
■Rubyにはますます頑張ってほしいと思います.会誌で特集されることが新たなロケットブースターになると良いですね.学習の参考書籍等をもう少しまとめて紹介いただけるとより助かる人がいるかと思いました.(匿名希望)
 
■Rubyでこれだけの特集ができてしまうことに驚きましたが,内容は濃く勉強になりました.(匿名希望)
 
■Rubyについては,存在自体は分かっていたのですが詳しい内容については知らなかったので,今回の記事で理解することができ,興味を持ちました.(匿名希望)
 
「1.20年目のRubyの真実 」
■本記事で書かれている通り,プロモーションが重要だと考えます.日本発のRubyをもっと普及させグローバルにおける情報処理業界のポジションを確立するために,客観的にRubyの普及率や開発者人口を比較し,今後の考察をしてほしかった.(生駒勝幸)
 
「7.プログラミングをスポーツ少年団のように広めたい」
■筆者の情熱を強く感じた.(匿名希望)
 
「8.Rails Girlsとその背景」
■面白そうだったので参加してみたくなりました.(匿名希望)
 
「9.Ruby City MATSUEから始まった松江市,島根県の取り組みと成果」
■松江市の近況を知ることができた.(匿名希望)
 
■松江市のRubyでの地域産業振興は,日本の企業などのIT利用状況や普及度を考えると,すぐに終わってしまうのではと思っていたが,成果も上がっているようなので,もっと詳しい話を知りたいと思った.(匿名希望)
 
「11.Rubyの20年,Rubyのこれから」
■熱烈なファンの中で松本氏が冷静であった.(匿名希望)
 
■座談会の記事は臨場感が伝わって良かったです.(匿名希望)
 
■座談会に参加された先生方の言語処理系に関する熱い思いが伝わってきて面白かったです.特に加藤先生の「日本の大手IT企業では言語作りがおろそかになっている」という指摘にははっとさせられました.確かに産業構造の問題があり,言語等のプラットフォーム部分への投資は難しいのですが,国家プロジェクトの枠組みとかで産学協同で実現できれば面白いかもしれません.(匿名希望)
 
■IDEが初心者教育に貢献している件が興味深く感じました.昔からプログラミングしている人は,そのような「軟弱」かつブラックボックス的なものを敬遠するように思うのですが,使ってみると便利なのですよね.(匿名希望)
 
連載「女子部が行く! ─学会探訪記─:第4回 デジタルプラクティス編集委員会」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■「女子」が強調されていることに違和感がある.本学会の体質が男性中心であることを逆に暗示しているようにも感じられる.(匿名希望)
 
教育コーナー「ぺた語義:ある1つの〈革命〉の話」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■「差別解消法」についてよく知りませんでしたが,本記事を読んで,「なるほど」と思わず納得してしまう点が数多くありました.(加藤雅彦)
 
学会活動報告「パラリンピックならぬ,「パラ研究会」の立ち上げ」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■アクセシビリティはあらゆるユーザに関係する話題.AACのやり方が近い将来には「パラ」ではなくあらゆる研究会に共通するメインストリームの方法論になることを期待します.(匿名希望)
 
シニアコラム「IT好き放題:ITがもたらす余剰労働力」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■IT・余剰労働力と文明の関係など新しい観点が感じられた.(匿名希望)
 
連載「ビブリオ・トーク:Algorithms Unlocked」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■いつも楽しみにしています.今月のオススメも早速購入します.(匿名希望)
 
■ビブリオ・トークは毎号優れていると思います.(匿名希望)
 
会議レポート「SWoPP 2015開催報告」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■開催のニュースとしては良いと思いますが,合同で行われた研究会の全体を通じた傾向などが知りたいと思いました.(匿名希望)
 
連載漫画「IT日和」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■毎号「若い男性=geek」「若い女性=素人」と配役固定されており,この業界のダイバーシティの欠如を象徴しているかのようです.たまには配役を入れ替えたり,年齢の幅を広げてみてはいかがでしょう.(匿名希望)
 
会誌の内容や今後取り上げてほしいテーマに関して,以下のようなご意見やご要望をお寄せいただきました.今後の参考にいたします.
 
■昨今,普及しているロボットについて動向を特集してほしい.(生駒勝幸)
 
■人工知能や深層学習.(匿名希望)
 
■人工知能の現状と将来の予測に関する特集をお願いしたいです.(西澤 格)
 
■多岐にわたったテーマを対象としており,かつ権威ある著者が解説してくれるので参考になります.(匿名希望)
 
■FPGAなどの記事がもっと欲しい.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■IoTの標準化動向.複数乱立する標準化団体それぞれの説明だけでなく,ルーツやそれらの間の関係などが分かるとよい.(匿名希望)
 
■現在,厳しい競争にさらされている日本の電機・機械などの製造業が今後生き残っていくために,情報処理技術者としてはどのようにしていけば良いのか関心があります.さまざまな立場の方の意見を読んでみたいと思います.(匿名希望)
 
■フィンテックなどの最新技術(技術にかかわらず業界でのキーワード)を毎月取り上げて解説や動向を載せてもらえると面白いと思う.(匿名希望)
 
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