Vol.56 No.9へのご意見

無題ドキュメント
今月の会員の広場では,9月号へのご意見・ご感想を紹介いたします.まず,巻頭コラム「伝わらなければ意味がない」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■情報処理というとテクノロジーに固執しがちだが,最終的にどう伝えるかというライターの視点に共感できた.(伊藤 誠)
 
■分野は違うが共感できた,ためになった.(匿名希望)
 
■ITに携わる誰もが心にとどめておくべき内容だと感じました.(匿名希望)
 
■結城さんの記事や書籍は常に読み手を意識しており,我々の良きお手本である.(匿名希望)
 
報告「未踏の第21期スーパークリエータたち」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■若手の頑張りを感じた.(匿名希望)
 
■日本のIT人財をもっとたくさん発掘して,彼らを中心として日本のIT発展を牽引してほしいです.(匿名希望)
 
■この報告の中で紹介されたものをいくつか特集で取り上げて,テーマに関連する周辺の活動状況など掘り下げて展開すると,幅広く役立つ知識になることが期待できると考える.(生駒勝幸)
 
■各クリエータたちのこだわりと技術力の高さが伝わってきてとても興味深かったです.売れる技術にするためにはまだもう1つ壁があるかもしれませんが,グローバルに売れる技術にまで育ってほしいな,と思いました.(匿名希望)
 
特別解説「いまさら聞けないマイナンバー」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■タイムリーな内容がよくまとまっていて助かりました.(匿名希望)
 
■もっと突っ込んでほしかった.(高橋尚子)
 
■間もなく開始される「マイナンバー」について,IT技術の立場から分かりやすく解説されており,大変貴重な記事であった.(匿名希望)
 
■大変タイムリーで知識の補完につながった.(匿名希望)
 
■マイナンバーに関してはいよいよ利用が開始される時期で,非常にタイムリーな記事でした.(阿部一晴)
 
小特集「ウェアラブル・ユビキタスコンピューティング研究の最新動向」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
「1.加速度センサだけじゃない! これからのウェアラブル行動認識」
■将来的に可能性を感じている,利用者やデバイスの置かれた周囲の状況(コンテクスト)活用の実現に向けて,最近のトレンドや活動認識の考えなど共感できる部分が多く参考になった.(生駒勝幸)
 
「4.都市空間センシング技術とその応用」
■やや伝わり辛い表現でした.(匿名希望)
 
「5.ユビキタス&ウェアラブルのためのユーザインタフェース動向」
■UI/UXが話題になっている現状において,ユビキタス&ウェアラブルならではのユーザインタフェースについてもう少し踏み込んで,「考え方」や「実例」について取り上げてもらえると良かった.(生駒勝幸)
 
■問題意識について,英語論文の有無より標準化戦略に絡めて説明してもらう方が分かりやすい気がした.(高橋雅彦)
 
「7.いよいよ本気でユビキタスヘルスケア」
■将来は人材不足により適切な介護や医療サービスが提供できないと予想されているので,確かにユビキタスヘルスケアが必要になると思います.ITを活かすのに組織改革が必要だったように,行政や利用者がICTを活かせるような社会構造が必要なのでしょうが,法律の改正など非常に多くの問題が残っているようなので,利用者となる将来が不安です.(匿名希望)
 
■AppleWatchの意外な効果(運動を継続できる)を,とあるブログで読んで感心しました.これは健康ユーザを対象にするものですが,ウェアラブルコンピューティングではこの記事に同感です.(匿名希望)
 
■最後の章,ヘルスケアの分野におけるターゲット,アーリーアダプタは誰なのかという話が身につまされて印象的でした.仕事や研究の手段だったものに,近い将来,老後の健康や介護の支援でお世話になることでしょう.(匿名希望)
 
「8.ユビキタス&ウェアラブルのルーツは日本にあった!?」
■埋もれていた研究を知ることができて興味深かったです.(匿名希望)
 
■英語で論文を書くべきだとは思うが,同じ内容を日本語でも読めれば,日本全体の技術力の向上につながるようにも思います.(匿名希望)
 
小特集「クラウドソーシングの現状と可能性」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■クラウドソーシングの利用を検討していたので,参考になりました.ありがとうございます.(加藤雅彦)
 
「2.マイクロタスク型クラウドソーシングの現状と課題」
■オーナーの質問設定に対する課題などについては,教育現場での学生に対する課題や試験問題などの出題,設定と相通じるところがあり,興味深く読ませていただきました.(匿名希望)
 
「4.クラウドソーシング研究のディシプリンとは?」
■分かりやすくまとめてあるのだが,IT分野の人だけで議論するのは視野が狭いのではないかと感じた.(匿名希望)
 
教育コーナー「ぺた語義:組込みシステムアーキテクト養成プログラム」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■組込みシステムアーキテクトについて,参考になりました.組込みシステム関連の話題について,企業や大学でどのように教育しているのか興味があります.(匿名希望)
 
トピックス「研究会推薦博士論文速報」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■教育研究機関ではなく,実務機関に所属する研究者にとって,意味がある記事であるとは思われない.博士の学位があるからといって,実務において有能であるとは必ずしも言い切れない.(水野光朗)
 
■数が多く,かつそれぞれの記載が少ないため,内容が理解できない.(西澤 格)
 
■他に方法はないかもしれないが,単なる羅列なので.(匿名希望)
 
■推薦文の羅列だけで,論文の中身がよく分からなかったから.Webページの方を参照しておきます.(匿名希望)
 
学会活動報告「情報技術の国際標準化と日本の対応」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■顔認証の動向については非常に興味深く拝見しましたが,あまりにも唐突すぎると感じました.内容に入る前に,情報規格調査会がどのような目的を持つのか,役割を担っているか,などの導入があると良かったです.(私が調査会に対して無知なだけなのかもしれませんが….)また,図-4の意味(読み方)が分かりませんでした.右上にある,NorteDame などの凡例(らしきもの)と,グラフ左のMBE など(方式?)が,一体何を意味するのか分かりませんでした.また,縦軸が上に向かうほど年が新しいというのも奇異に感じます.文献からそのまま引用しているのかもしれませんが,一部改変と明記した上で修正することは許されるのではないでしょうか.(齋藤康之)
 
■グローバルに対応するとは,規格や各国の法令を尊重し,順守をすることでもあります.このような記事こそ,会誌のような媒体でもっと広めるべきと思います.また,こういった根拠を背景に社会に導入されるさまざまな「システム」について,世間一般に「分かりやすい解説」をすることも学会の務めではないでしょうか?(高橋尚子)
 
連載漫画「IT日和」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■「IT日和」が開始され,会誌を読む楽しみがさらに増えたように感じます.今後に期待します.(匿名希望)
 
会誌の内容や今後取り上げてほしいテーマに関して,以下のようなご意見やご要望をお寄せいただきました.今後の参考にいたします.
 
■文字サイズが小さく,図や写真が少ないため読むのが後回しになっていました.(匿名希望)
 
■何を意味しているのか分からない図の存在が気になります.まさに,巻頭コラム「伝わらなければ意味がない」と思います(以前に比べると,意味不明な図は減ったようには思いますが).(齋藤康之)
 
■読み物としては非専門家に受け入れられる.(匿名希望)
 
■表紙絵の募集について,葛飾北斎の版画でも良いと思います.(匿名希望)
 
■人工知能関連のテーマを取り上げてほしい.(山根 智)
 
■大学,大学院で,技術系ではない教育を受けられたのに,現在,情報処理の最先端でご活躍されていらっしゃる方々の研究活動の状況などが分かるとありがたいです.(早貸淳子)
 
■たまには趣向を変えてダークなテーマに関する覆面座談会のようなコーナーがあってもよいと思う.(高橋雅彦)
 
■掲載される教育の方法論,内容等は参考になるものが多いが,たまには視点を変えて,情報処理に関連する大学,専門学校等の教育で,学生が現在の授業内容についてどのように感じているかなどの,率直な学生の意見を聞けるようなテーマを取り上げてほしい.(伊藤 誠)
 
■国際会議の会議レポートは面白いのだが,大きな会議をピックアップしてレポートしたものだけではなく,あらゆる国際会議を紙面の半分くらいの量でよいので,どういう位置づけのどんな分野の会議なのかを紹介するものがあればよいと思う.最初に挑戦する学会,初めて参加してその分野の雰囲気を知るためという目的においてはトップクラスでなくても幅広く情報を得たいというのがある.(匿名希望)
 
■ノーベル賞に情報系の分野はありませんが,世界ではどのような研究が進んでいるのか,候補になりそうな研究分野があるのか気になります.(匿名希望)
 
■Beaconに関連したさまざまな商品やサービスを見かけるようになりましたが,Beaconを利用した研究動向などをテーマで取り上げていただけると嬉しいです.(匿名希望)
 
■今号は,興味深い記事が多く,大変参考になりました.企画された方に感謝いたします.それだけに,巻頭コラムにもありましたが,伝わりやすく書いてくれている方と,そうでない方の違いが強く意識される号でもありました.(匿名希望)
 
■どの記事も興味深くタイムリーで,早く読まなければ! という気分になりました.(匿名希望)
 
■毎回楽しく拝読しております.(匿名希望)
 
■IT(情報)は,多くの応用分野での重要なツールとなっている.心理学や経済学など応用分野の議論を踏まえた上で,手段としてのIT(情報)に求められること,ITが造りだすことを,会誌で学べるとよいと思う.IT分野の人だけで閉じず,協働する人たちの視点もいれた記事に期待する.(匿名希望)
 
■2つの小特集が,どちらも大変に参考になりました.(匿名希望)
 
■情報とデザイン,情報と芸術,情報と伝統工芸など,情報と一見無関係な領域と情報とのつながりのような記事もあると良いと思います.(匿名希望)
 
■BMI(ブレイン・マシン・インタフェース)などの特集.(匿名希望 )
 
■今回は内容があまり堅くなくてとても面白かったです.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■研究のためのベンチマーキングについての特集を組んでいただきたいです.(匿名希望)
 
■今号の特集はどちらもきわめて重要でホットな話題で,良かったです.(匿名希望)
 
■国際的には研究が盛んに行われている一方で,国内の研究者が比較的少ない,あるいは国際的な成果がまだ少ないような,そういう分野にエールを送る記事があると良いかもしれません.(匿名希望)
 
■難しい中にも興味深い記事があります.(匿名希望)
 
■競技プログラミングについて取り上げてほしい.(匿名希望/ジュニア会員)
 
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