Vol.56 No.7へのご意見

無題ドキュメント
今月の会員の広場では,7月号へのご意見・ご感想を紹介いたします.まず,特別解説「うるう秒とは何か」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■タイムリーな話題で良かった.ちょうど気になったときに読める記事があるのは素晴らしいと思う.(匿名希望)
 
■タイムリーだったためより興味を持って拝見しました.(匿名希望)
 
■簡潔平易で素晴らしいと思いました.(匿名希望)
 
■とてもタイムリーな内容で興味深く読みました.(匿名希望)
 
■過去の経緯や動向など分かりやすく網羅されており,理解について整理でき良かった.(生駒勝幸)
 
小特集「画像認識革命」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■脚注と参考文献が混ざっている.参考文献の引用が 1から順に並んでいないものがある.(齋藤康之)
 
■専門分野内の1分野ではあるがやや異なるので,このような解説はとても助かった.(匿名希望)
 
■もう少し具体例を多くしていただけると,より理解が容易になると感じました.(匿名希望)
 
「2.ディープラーニングによる画像認識」
■ディープラーニングを取り上げたことは非常に良い.(山根 智)
 
■今後もディープラーニングに関する特集を定期的に読みたいと思う.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■ディープラーニングについてもう少し幅広く記事にしていただくことを望みます.(匿名希望)
 
■周辺技術や応用例などをより多く紹介していただきたいです.(匿名希望)
 
小特集「宇宙開発への情報技術の貢献」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■すべてゴシック体.図が効果的でない.(齋藤康之)
 
■とても興味深く読めた.(匿名希望)
 
■読みごたえがあり面白かった.これからの時代においてミッションクリティカルな情報処理が増えることを考えると,これらの技術をさまざまな分野に応用することができるように感じた.(加藤雅彦)
 
■掲載されている各記事ともに,具体的な例があり,内容が分かりやすかった.(伊藤 誠)
 
■こうした情報処理が貢献している部分を知らない人向けに分かりやすく解説する科学コミュニケーションのような記事が増えていくととても良いと思います.(匿名希望)
 
■とても良かったが,記事の数が少なかった.(中司泰佑)
 
「編集にあたって」
■「画像認識革命」と「宇宙開発への情報技術の貢献」の各々の「編集にあたって」を読み比べると非専門家にとっては,後者のほうが理解しやすい.起承転結が巧みである.論文のエッセンスが記述してあり,理解に役立った.(匿名希望)
 
「1.画像・映像の認識と理解のこれまでとこれから」
■背景の説明があって俯瞰的に理解することができた.(匿名希望)
 
■専門用語が多すぎて分かりにくい.(匿名希望)
 
シニアコラム「IT好き放題:最近の大学の研究事情:盆栽研究のススメ」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■最近の大学の研究費に対する問題提起など共感する部分が多かった.(匿名希望)
 
連載「ビブリオ・トーク:Webの創成」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■タイトルからして興味をそそられた.国内では絶版になった書籍であるということで,驚きを隠せない.こういったコラムに登場することで,私のように興味の湧く人間がいるはずなので,今月のこの連載は効果的であったと思う.(匿名希望)
 
連載「古機巡礼/二進伝心:オーラルヒストリー:渡部 和氏インタビュー」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■自分も頑張ろうと元気になれた.(匿名希望)
 
■何よりもすごかったのは,渡部氏へのインタビューだった.今にして思えばZ80(1970年代の8bitCPUです.念のため)でも確か3,000ゲート程度なので回路図を書こうと思えば書けるのだが,何もないところから始めるには大変なご苦労があったと思う.エピソードのそれぞれに感心してしまったが,特に基礎を重要視するということに共感した.読んでいてとても元気が出た.(匿名希望)
 
■面白かったです.コンピュータ黎明期の当時の状況や,なぜコンピュータを作ろうという流れになったのかが伝わってきて,とても興味深かったです.(匿名希望)
 
■先生の熱意と行動力にはただただ感服させられました.やっぱり好きでなければ物事は極められないし,成功も収められないと再認識できました.(匿名希望)
 
教育コーナー「ぺた語義:新しい学びの機会を広めたい」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■記事が短く判断できなかった.(匿名希望)
 
教育コーナー「ぺた語義:情報教育と国語教育の連携を考える」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■同じ考えを共有していること,阿部先生のファンだから.(高橋尚子)
 
教育コーナー「ぺた語義:Rによる1行プログラミング」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました..
 
■もう少し導入からはいってほしかった.(匿名希望)
 
■昨年末から個人的にRを使い始めたので,Rによる1行プラグラミングは良いと思いました.日本で,このようなソフトを学校でどれ位使っているか気になります.でも,よく考えると,統計教育やプログラミング教育の低迷が言われて久しいので,実状は想像できなくはないですが….(匿名希望)
 
会議レポート「第77回全国大会」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■会議レポートが3本もあるのは多すぎるのでは.(匿名希望)
 
■本レポートについて先日の特集が良かったので,もっとメリハリをきかせた臨場感ある内容だと良かった.(生駒勝幸)
 
会議レポート「CHI 2015参加報告」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■研究が盛んなテーマを知りたかった.(匿名希望)
 
連載「会誌編集委員会女子部」については,以下のようなご意見・ご感想をいただきました.
 
■女子部=育児部みたいですね.私の後輩女性でIT関係技術者で,マネージャクラスの者は,既婚者でも子供がいません.IT関連技術者を増やしたければ,国は育児する女性を助成すべきでしょう.情報処理開発を海外発注するより,短時間でも正社員日本人女性に働いてもらうべきです.データ入力も海外発注すべきではありません.シルクロード入口の街で,日本の大企業のソフトが開発されているのを,政治家は認識すべきです.(匿名希望)
 
会誌の内容や今後取り上げてほしいテーマに関して,以下のようなご意見やご要望をお寄せいただきました.今後の参考にいたします.
 
■図の意味が分からない/不十分なものが多いです.小特集は全体的に読みにくかったです.図表のキャプションを論文誌に準じてほしいです.ハイフンなし,表のキャプションは表の上に記載.(齋藤康之)
 
■小学生向けのプログラミング教育を取り上げてほしい.(匿名希望)
 
■趣旨が感じ取れないあるいは小さく,ただ紙面を文字で埋めているだけに感じる記事が散見されます.(匿名希望)
 
■まつもとゆきひろ氏のコラムを読みたい.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■グローバル人材の育成の必要性が強調される昨今,日本国内の国際学校(一条校)に対する関心が高まっています.大学入試においても,国際バカロレア入試を導入する大学が増えつつあります.こうした国際学校や国際バカロレア入試を導入している大学における情報教育の現状と課題についての論考を期待します.(水野光朗)
 
■学ぶためにコードすることやそのためのツール等,創造性を育むことを周囲に拡げていきたいと感じました.(安藤典浩)
 
■専門外でも分かりやすい解説記事やどちらかといえば専門家向けなど多様なラインナップでよいと思います.(匿名希望)
 
■映像のことについてもやってほしい!(たとえばどのようにすれば人にかっこよくみせるかなど)(匿名希望/ジュニア会員)
 
■ゲームについての記事がよみたい.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■興味深い記事が多くあり,大変参考になりました.(匿名希望)
 
■「海外でのICT活用教育の現状」をテーマとして取り上げてほしいです.(匿名希望)
 
■今回の記事は興味深いものがたくさんありました.特に画像処理に関するこれまでと今後については,大変参考になりました.(匿名希望)
 
■最近Twitterで「#インターネット老人会」というハッシュタグが流行っていましたが,WWWなどの本当の黎明期を知る方の「本物のインターネット老人会」インタビューがあれば読んでみたいです.(匿名希望)
 
■宇宙開発の記事のあたりで,情報処理ばかりでなく応用物理学会における宇宙・惑星などの研究分野とのコラボレーションがあると面白いと思う.(匿名希望)
 
■情報処理学の導入的な記事(例,あるアルゴリズムの説明など)を取り入れてほしい.(匿名希望)
 
■IoTの製造業への応用事例(Industrie 4.0のような標準化動向ではなく,実際に現場でどのようなデータを取り,どのように生産活動に応用しているのかについての事例).(匿名希望)
 
■画像とSNSの結びつき付きを記事にしたのも,時宜を得たものと思いました.これがマーケティングに使われると(すでに使われている?)プライバシーの観点から見て空恐ろしい状況になると考えています.この点について論じる記事が欲しいと感じました.(匿名希望)
 
■非専門であっても分かりやすく書いてあるので興味を持って読むことができると思います.(匿名希望/ジュニア会員)
 
■画像も宇宙も,憧れの領域ではあるが,手が出せないところです.それを知ることができたのはとてもためになりました.(高橋尚子)
 
■宇宙システムの記事などは実世界への貢献がストレートだが,そうではないものはどういうところに貢献するのかが分かりやすいとよい.(匿名希望)
 
■本号の「これまでとこれから」のように,IoT,アナリシスなどホットな技術についての俯瞰的に流れを理解できるような記事.(匿名希望)
 
■機械学習系のテーマの記事が読みたいです.(匿名希望)
 
■今号は少し内容が高度に感じました.特集されている分野にあまり関心がなかったからかも知れません.(阿部一晴)
 
■グローバル化時代に情報処理がどのように貢献できるか,現在の取り組みをテーマに取り上げてほしい.(生駒勝幸)
 
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