6ZD-02
ゲーミフィケーションを用いた、研究活動の活性化を目指すシステムの提案
○武田涼太,棟方 渚,小野哲雄(北大)
課題の解決やモチベーションを向上させることが期待される方法の一つとしてゲーミフィケーションと呼ばれる取り組みが着目されている。ゲーミフィケーションとは、ゲームデザインやポイント、報酬のようなゲームで利用されている要素をゲーム以外の活動に応用する取り組みである。本研究では、ゲーミフィケーションを導入したシステムを開発し、研究活動に取り組む学生のスキルアップ行動の習慣化および研究活動に対するモチベーションを向上させることを目指す。さらにゲーミフィケーションシステムを実際に運用して調査を行い、調査した結果について考察を述べる。

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