5ZF-06
学習アプリケーションにおけるゲーム特性の相違が及ぼす教育効果の検証
○初谷拓郎,伊與田光宏,杉本拓也(千葉工大)
タブレット端末を教育現場で活用する動きが強くなるなど、教育と情報の融合は進んでいる。
本研究では数学科教育における計算能力向上を目的とし、四則演算を暗算で解くことについて学習を活性化させるためのゲーミフィケーションを活用したアプリケーションを構築した。
先行研究で行ったパズル型ゲーム特性で得た教育効果と、本研究で実装した体感型ゲーム特性の教育効果を比較し、ゲーム特性の相違によって教育効果にどのような違いが生じるのかを考察する。
このとき学習期間は、先行研究によって十分な教育効果を得る事ができると判断した一ヶ月とした。
これによって、本研究ではどのようなゲーム特性が学習者にどのような教育効果を及ぼすのかを検証する。

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