企業賞(AAC研究会)

年度最後の研究発表会で受賞論文を発表
賞の概要 協賛いただいている日本アイ・ビー・エム株式会社様とYAMAHA株式会社様の名をお借りして賞を授与します.
選考委員会 同賞選定委員会(研究会各運営委員と各企業の担当者)
選考方法 運営委員が推薦する候補から,各企業が選定する
選考基準 1月~12月までに行われた研究発表会で発表された論文のうち、優秀なものを毎年2件(1企業から1件)選定する。
表彰等 賞状。

2016年度

2016年度

受賞者(所属) タイトル 受賞理由
IBM賞(2016-AAC-1-17) 杉原 太郎(岡山大学) アクション・リサーチによるケア支援技術のユーザ行動に関する問題の深耕  世界各国で超高齢化社会における情報技術の活用が期待されています。本研究は介護の現場における課題とICTによる解決をアクション・リサーチというアプローチで実践しているという点で情報処理の分野において貴重な研究であり、将来性を感じるものとして評価いたしました。(日本アイ・ビー・エム株式会社 東京基礎研究所)
YAMAHA賞(2016-AAC-2-16) 岡本 誠(公立はこだて未来大学), 大槻 綾子(ヤフー株式会社), 伊藤 精英(公立はこだて未来大学) 視覚障がい児童の創造性支援ツールと参加型デザインの可能性  弊社のコーポレートスローガンである「感動を・ともに・創る」と 研究会の設立目的にある「障害者や高齢者を支援する情報処理技術の 研究開発を通して,だれもが積極的に参加できる社会の実現を目指し」 の両方の観点から、新たな表現手段を提供するクリエイティブキットの開発と、 キットを活用した新たなコミュニケーションの可能性を示した点を評価いたしました。(YAMAHA株式会社)