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情報処理学会創立25周年を記念し,わが国コンピュータ分野の草分けとして今日の情報処理の基礎を築いた先覚者7名を特別功績賞として表彰(昭和59年度の表彰としている).この賞の実施を機に,昭和60年度から功績賞が創設され,情報処理に関し特別の功労があり,その業績が顕著なものに対し授与されることとなった.なお,故人となった会員が功績賞を受賞するにふさわしいと理事会が判断する場合,功績賞に準ずる特別賞として顕功賞を贈呈することとしている.
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情報処理学会創立10周年を記念して,昭和45年に創設された。機関誌に発表された論文のうち,特に優秀な著者に授与される。
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「記念論文」公募による応募論文の中から,優秀な著者に授与される。
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会誌「情報処理」に発表された記事のうち,特に多数の会員の研修,ならびに学術,技術の啓蒙,普及に貢献した論文等の著者に授与される。平成3年度に新設。平成13年度で終了。
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創立40周年を記念し、1990年代に会誌「情報処理」に発表された解説論文の中から現在の情報処理技術に影響を与えている優秀な解説論文に対して贈呈された。平成12年10月20日開催の創立40周年記念祝典にて表彰された。
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会誌「情報処理」に掲載された特集、連載のうち、特に企画に優れ、多数の会員の研修、ならびに学術、技術の啓蒙、普及に貢献したエディタを表彰する。平成11年度新設。平成13年度で終了。
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元会長坂井利之先生から寄贈された資金により、平成4年度から設置され、情報処理の研究・開発に携わる優秀な若手研究者に授与される。平成14年度の坂井記念特別賞資金の終了により、平成15年度以降は、主旨を引継ぐ「研究開発奨励賞」を設置する。
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「坂井記念特別賞」資金終了による完結にともない、その主旨を受継ぎ平成15年度より設置され、情報処理の研究・開発に携わる優秀な若手研究者に授与される。
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情報処理の研究・開発に携わる優秀な若手研究者に授与される。当会20代会長 長尾真先生からご寄贈いただいた資金により、平成17年度より設置。
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昭和62年創設、研究会およびシンポジウム発表論文の中から特に優秀な論文を選び、その発表者に授与される。平成6年度から、故山下英男先生の名を冠して山下記念研究賞と改称。
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昭和62年創設、研究会およびシンポジウム発表論文の中から特に優秀な論文を選び、その発表者に授与される。平成6年度から、故山下英男先生(初代会長)から資金の寄贈をいただき、山下記念研究賞と改称。
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情報処理学会創立25周年を記念して昭和60年に学術奨励賞として創設され、全国大会でのすぐれた若手発表者に授与される。第40回まで学術奨励賞、平成2年度より大会奨励賞と改称。
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平成8年度から、全国大会でのすぐれた発表者のうち、従来の大会奨励賞の対象とならなかった者に対して、大会優秀賞を授与することとした。
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第60回全国大会で実施された学生セッションを、第65回全国大会より復活。大会のローカルアワードとして「学生奨励賞」を設けて、学生セッションで発表された中から座長裁量で優秀な発表に対して贈呈。
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情報処理学会創立50周年記念(第72回)全国大会で特別企画として「情報処理学会推奨卒業論文・修士論文認定制度」を実施。個々の大学における学位授与に加えて、学会における推奨認定が与えられることは、今後の研究者・技術者としてのキャリアに大いに資するところとなろう。
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平成14年度からスタートした情報処理学会と電子情報通信学会情報・システムソサイエティ合同の会議「情報科学技術フォーラム(FIT)」において、その開催趣旨に賛同頂いた船井情報科学振興財団から贈呈される賞。選考はFIT推進委員会で行う。
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平成14年度からスタートした情報処理学会と電子情報通信学会情報・システムソサイエティ合同の会議「情報科学技術フォーラム(FIT)」において、その開催趣旨に賛同頂いた船井情報科学振興財団から贈呈される賞。FIT 査読付き論文の中から選ばれたFIT論文賞候補論文の中から、さらに選考会で3件の受賞論文を決める。
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平成14年度からスタートした情報処理学会と電子情報通信学会情報・システムソサイエティおよびヒューマンコミュニケーショングループ合同の会議「情報科学技術フォーラム(FIT)」において、査読付き論文の中から特に優秀と認められた論文に贈呈される賞。
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平成14年度からスタートした情報処理学会と電子情報通信学会情報・システムソサイエティおよびヒューマンコミュニケーショングループ合同の会議「情報科学技術フォーラム(FIT)」において、新進の科学者または技術者に贈呈される賞。
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情報処理教育に関して優れた教育の実践を行った個人正会員を対象に授与する。創立40周年を記念して優秀教材賞とともに平成12年度に新設された。
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情報処理教育に関して優れた教材の開発を行った正会員を対象として、平成12年度に新設。
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産業界における顕著な業績を顕彰するため、平成13年度に新設された。情報技術に関する新しい発明、新しい機器や方式の開発・改良、あるいは事業化プロジェクトの推進において、顕著な業績をあげ、産業分野への貢献が明確になったものの内から、原則として毎年3件以内を選定し、その貢献者(5名以内)に贈呈する。
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産業界における顕著な業績を顕彰するため、平成13年度より設けている『業績賞』を、名誉会員故喜安善市先生のご遺族から寄贈いただいた資金により、平成19年度から『喜安記念業績賞』として新設。情報技術に関する新しい発明、新しい機器や方式の開発・改良、あるいは事業化プロジェクトの推進において、顕著な業績をあげ、産業分野への貢献が明確になったものの内から、原則として毎年3件以内を選定し、その貢献者(5名以内)に贈呈する。
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本会の特定分野の運営、または会員サービスの向上等に関して貢献いただいた個人、または組織のうちから、毎年5名以内を選定して贈呈する。
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高校生、高専生および大学学部生を主な対象として、情報処理関係のコンテスト等(以下「コンテスト」という。)において優秀な成績を修めた者(個人またはグループ)に贈呈する。会員であることは要しない。現在対象としているコンテストは、全国高等専門学校プログラミングコンテスト、スーパーコンピューティングコンテスト、日本情報オリンピック、全国高等学校パソコンコンクール「パソコン甲子園」、ETロボコンである。
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本会では、特定分野の運営、または会員サービスの向上等に関して貢献いただいた方に感謝の意を表するため、全国大会の場で感謝状を贈呈しております。
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震災復興デザインコンテストに応募いただいた方々のうち、最優秀賞1名、優秀賞若干名に贈呈する。
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ソフトウエアジャパンは、2004年より産業界(実務家)向けのイベントとして毎年度開催しているイベント。2006年より日本発の世界に誇るジャパンソフトウエアの研究者,開発者,技術者による講演「ザ・ジャパンソフトウエアセッション」を常時開催。アワードの贈呈は2007年から実施。
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