原稿チェックリスト

DPレポートの狙いと目的 – チェック前にご一読願います。

DPレポートは、実務活動に関する経験の共有を促進する役割を担い,情報技術の実践者(以下,実務家という)の経験・ノウハウ等を公開し,実務家にとって有用な知識・手法・手段の迅速な共有化を目的としています。

このため、DPレポートの審査のポイントは下記のとおりとなっています。
  • 情報処理技術に関連する著者自身の実践に基づく報告であり,日本語または英語による原稿であること
  • 内容が特定企業・製品の広告宣伝となっていないこと
  • 十分に推敲されており,論旨不明確な部分や,誤字・脱字等がなくそのまま掲載しても問題のない原稿になっていること
  • その他DPレポートとして相応しくない表現・内容を含んでいないこと
DPレポートは上記の簡単な審査のみ(査読なし)で投稿された原稿がそのまま Web上に掲載されます.著者校正は行いません.したがって投稿前に,以下の項目を十分にチェックしてください.

1.投稿原稿に記載したプラクティスについて

□論文には「情報処理技術の実践*1」が記載されているか
 記載されている章節項 [                         ]
 情報処理技術の実践の概要を簡潔に要約してください [                    ]
□原稿には読者に有用なプラクティス*2(知識、経験、知見など)が記載されているか
 記載されている章節項 [                         ]
 情報処理技術の実践の概要を簡潔に要約してください [                    ]

2.原稿の記述についての確認

□原稿で紹介した事例やデータは具体的に記載されているか
 記載されている章節項 [                         ]
 事例・データの概要について簡潔に要約してください [                    ]
 論文の構成や表現について
  □論文構成(章、節、項)は明確に読みとれるか。
  □各パラグラフのつながりは明確になっているか。
  □文章は簡潔で、読み手が確実に理解できるか。
  □文章は主語、述語が明確になっていて、曖昧さを含まないか。
  □内容理解のために必要な図表が記載され、適切に参照されているか。
  □数字、テクニカルタームのスペルミス、文献記載の不備などの誤りはないか。
  □図表、文章などについて、第3者からの情報を引用する場合、知的財産権の確認をしたか
  □論文の著作権を情報処理学会に譲渡することについて関係者の了解を得たか
  □投稿原稿が二重投稿ではないことを確認したか

*1:「情報処理学会DPレポート」創刊に当たって
*2:プラクティス論文のプラクティスについて

 

会誌編集部門への問い合わせフォーム