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ホーム論文投稿>実務活動の論文誌「デジタルプラクティス」

最終更新日:2010年7月15日

実務の現場でITを実践する皆様に向けた論文誌「デジタルプラクティス」
〜情報技術実践者(実務家)の経験・知識の発露・共有・活用の場〜

 

2010年2月15日創刊!

 「デジタルプラクティス」は,様々な実務の現場におけるIT実践の中で積み重ねられる創意工夫,新しい利用法,経験から得られる教訓などを論文の形にして社会全体で公開共有し再利用することを目的としています.

 編集方針は,論文執筆に馴染みの薄い実務家にとって執筆しやすく,業種の異なる実務家にとって読みやすく参考となる論文誌です.論文審査基準は,従来の学術活動における論文誌とは異なり,独創性は重視しますが,実践中心の社会的有用性があれば技術的な新規性は重視しません.

   ■デジタルプラクティス創刊にあたって

   ■デジタルプラクティス・論文誌・学会誌との比較

  デジタルプラクティスはどなたでもご投稿いただけます.

 発行は季刊で,会員皆様には,1月(創刊号のみ2月),4月,7月,10月に,会誌に同梱してお届けいたします.

 非会員の皆さまも以下から無料で閲覧できます.

   ■公開中
    ・Vol.1 No.1(2010年2月15日刊行) 「サービスサイエンス」特集
    ・Vol.1 No.2(2010年4月15日刊行) 「事業に活きる標準化の力」特集
    ・Vol.1 No.3(2010年7月15日刊行) 「ICカードが社会を変える」特集

   ■今後の発行予定  
   ・Vol.1 No.4(2010年10月刊行) 「価値を抽き出すコンサルティング」特集
   ・Vol.2 No.1(2011年1月刊行) 「XMLの勘どころ」特集
   ・Vol.2 No.2(2011年4月刊行) 「世界に飛び出す日本のソフトウェア」特集

  内 容
一般論文募集 著者自身の実践や経験に基づいた提案や,実践において有用であることが確認された知見を求めます.
キーワードや技術分野の一例:Web アプリケーション,クラウドコンピューティング,標準規格とIT とビジネスモデル, セキュリティ,情報システム構築とプロジェクト管理,CIO/CTO,教育,要求仕様書,サービスサイエンス, ICカード, 組み込みシステム, IT系コンサルティングなど.
※Vol.1 No.4以降の掲載となります.
「世界に飛び出す日本のソフトウェア」特集論文募集 Vol.2 No.2(2011年4月刊行)掲載  ※特集号への投稿締切:2010年9月3日(金) 17:00
「情報処理学会デジタルプラクティス」原稿テンプレート 「デジタルプラクティス」の原稿作成テンプレート(Word版4,787KB)です.
※注:Word で論文執筆する際の注意点 テンプレート(Word版)をご利用の際にご参考ください.
「情報処理学会デジタルプラクティス」原稿執筆案内 「デジタルプラクティス」の原稿執筆案内です.
著作権譲渡契約書 原稿送付時にご提出ください.
(参考)投稿論文の流れ(審査プロセスの概要) 投稿された論文の大まかな流れです.
アンケート 「デジタルプラクティス」の掲載内容に関するご意見・ご提案を広く募集します.
掲載料価格表 (当分の間,掲載料は無料です)
関連規程 (工事中)
お問合せ先 ご質問等ありましたらデジタルプラクティス担当までご連絡ください.


論文誌,学会誌,デジタルプラクティスの比較


論文誌
学会誌
デジタルプラクティス
研究者に研究成果発表の場を提供 会員に技術動向等の情報・知識を提供

非会員を含む実務家に社会的に有用な実践や経験を共有する場を提供

プロダクトアウト,投稿論文の選別 企画によるコンテンツ重視

マーケットイン,投稿者・読者サービス重視

1つの論文は比較的狭い
技術範囲にフォーカス

先進的分野または特定分野の横断的な解説記事.学会行事,ニュース,各種情報の要約等 複数の論文と,周辺支援記事や情報による立体的な編集
新規性と有用性を重視 客観性,中立性,網羅性を重視 社会的有用性を重視
普遍性のある学術的な課題   実務における具体的な課題

論文特有の学術向け文体・
構成

広汎な分野の会員にとって読みやすく分かりやすい記述

編集委員会が文体や構成を校正.著者にメンタリング