抄録
K-071
ウォークスルー技法を用いた多目的ナビゲーションシステムに関する研究
Rawich Kiriyapong・松田 洋・新藤義昭(日本工大)
3次元コンピュータグラフィックスを用いてパソコンなどの画面上にモデル化した目的地へ、様々な目的を持つ訪問者の知りたい情報に対し、最適なナビゲーションをするシステムを提案する。2次元案内図と違い、3次元の仮想空間にいる人物の視野で自由に動き回るという自由探索モードと訪問者のほしい情報を自動案内モードがあるため、指定された案内以外に興味のあるものや探索したいものがあれば、ユーザ自身の操作で眺めたい所を眺めることができるシステムである。