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| 最終更新日:2003年11月28日 | ||||
「情報処理学会論文誌:数理モデル化と応用(TOM)」の編集について |
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1.対象とする分野 |
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「情報処理学会論文誌:数理モデル化と応用」は、理工学から人文社会科学に至るさまざまな分野で発生する問題を「いかに数理的にとらえ、コンピュータで解くのに適したモデルとするか」という観点で論ずるための論文誌です。 |
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などを想定しております。 具体的な応用事例としては、回路・VLSI、スケジューリング、流通・トラフィック、都市、環境、防災、並列・分散処理、工学・物理解析、逆問題、ゲノム、ニューラルネット・GA・人工生命、等が挙げられますが、これらに限定するものではありません。 |↑戻る| |
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2.編集方針 |
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(1)本論文誌に投稿するには、数理モデル化と問題解決研究会で口頭発表を行っていただく必要があります。 (2)従来の研究報告は継続します。そのため、本論文誌に投稿する場合は研究会用と本論文誌用の2種類の原稿を作成しなければなりません。負担が増えますがご了解ください。 (3)論文は、オリジナル論文、事例研究、サーベイ論文、招待論文の4種類とします。一般投稿を受け付けるのはオリジナル論文、事例研究、サーベイ論文です。 どの区分とするかは、基本的には著者が決めることですが、オリジナル論文として投稿された論文が、査読の結果、著者の同意の上で事例研究の区分になること もあります。 (4) 論文の言語は日本語または英語とします。いずれの言語の場合も、要旨は日英両方必要です。論文の長さには、特に制限は設けません。 |↑戻る| |
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3.査読基準 |
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(1)新しい数理モデル化の手法の提案の場合は、そのアイデアが際だって斬新かつ独創的な場合には、その有効性や従来のモデルとの比較が十分に論じられていなくとも、積極的に評価します。ただし、従来のモデルのパラメータ選択を論じただけの場合には、比較実験等を含む何らかの検証が必要です。 (2)従来の数理モデルの改良の場合は、基本的に何らかの検証が必要です。ただし、その改良の結果、新しい応用分野への道が開けた場合には、モデル改良の有効性として積極的に評価します。 (3)数理モデルの応用事例の場合、モデル化自体に新規性はなくとも、応用したこと自体に意義がある場合は、積極的に評価します。 (4)応用事例の有効性や妥当性は、応用分野ごとに異なるものとします。例えば、都市火災のモデルでは実測・実証は不可能です。このことから分かるように、一律な評価のしかたはしません。 (5)応用事例で、その応用結果にあまり意義が認められなくても、読者の参考になると判断される場合は、事例研究として採録します。 (6)数理モデルの応用分野は広範囲であり、サーベイは読者にとって有益です。したがって、サーベイ論文も積極的に募集します。サーベイ論文の査読基準は、内容の当否・適切さとともに、読者に有益であるか否かに重点を置きます。 |↑戻る| |
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4.投稿手続き |
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(1)研究会開催日より11週〜12週間前(各回の募集案内をご覧ください)までに、研究会申し込みをすると同時に、本論文誌投稿の有無と種別を明記して下さい。発表申込の送り先や正確な締切日は、発表会ごとに学会誌の会告欄に掲載します。 (2)研究会開催日より3週間前までに、研究会予稿を情報処理学会事務局に郵送すると同時に、本論文誌投稿論文原稿(ページ数制限なし)をポストスクリプト形式で本研究会幹事に電子メールで送って下さい。 (3)研究会当日、講演の後、査読者もしくは本論文誌エディタとの詳細な質疑応答を行った後、当日のうちに採録/不採録の判定を行います。 (4)採録決定後は、本論文誌エディタの指定する締切日までに、カメラレディ原稿を用意して下さい。採録に際して修正を求められた場合は、その修正を経た原稿を作成してください。 (5) シンポジウムでの発表に基づく論文誌の場合も、上記に準じたものになります(投稿期限等はその都度指定します)。 |↑戻る| |
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5.その他 |
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「数理モデル化と問題解決」研究会の平成10年度の計画は次の通りです。 |
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5月22日 |
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ただし、各発表会では、特集以外の一般の発表も常に受け付けます。それぞれの発表会の特集テーマは、今後数年間はそのまま維持します。 ただし、本論文誌が編集されるのは9月と3月の年2回です(他に、前述の通り、シンポジウムに基づく論文誌が編集される場合があります)。 |↑戻る|
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6.数理モデル化と応用研究会論文誌編集委員会構成 |
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(平成10年1月現在)
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