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| 最終更新日:2008年1月7日 | ||||||||||||||||||||||
IPSJ Transactions on System LSI Design Methodology (SLDM) の編集について |
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編集責任:IPSJ Transactions on System LSI Design Methodology (SLDM)編集委員会
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1.対象とする分野 |
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2.編集方針 |
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情報処理学会システムLSI設計技術研究会では、日本における電子システムの設計および設計技術の進展を促すことを目的として、年5回の研究会、および、1泊2日(2005年度までは2泊3日)で深夜まで議論を行うDAシンポジウムを開催し、活発な研究発表、技術交流を行ってきております。また、アジア南太平洋地区設計自動化会議(ASP-DAC)等の国際会議への支援や設計技術、設計自動化技術に関する講習会の開催等の活動も活発に行っております。 このような活動の総括の場として、情報処理学会論文誌(ジャーナル)において、1998年度には「電子システムの設計技術と設計自動化」特集を、1999年度から2004年度までは「システムLSI設計技術と設計自動化」特集を、2005年度からは「システムLSI設計とその技術」を、企画・出版して参りました。現在は、2006年度(2007年5月発行予定)の特集の論文募集を行っている最中です。これらの特集では、当該分野のエキスパートによる精密な査読を経て、本研究会、シンポジウム、関連国際会議において発表された論文を発展させた、技術的水準の高い論文が多く掲載されてきております。 一方、今後もシステムLSI設計の高度化を支えていくためには、設計技術、設計自動化技術に加えて、設計上の新しい工夫、設計メソドロジなどについても研究の進展を促していく必要があると考えます。こうした分野の論文は上記の特集号でも、すでにいくらか掲載されてきておりますが、設計技術/設計自動化技術という枠を超え、さらに設計事例や設計メソドロジも明確にスコープに入れた研究の発表の場が必要と考えます。 また、1999年度以降企画・出版して参りました特集は、システムLSI設計技術研究会が毎年7月または8月に開催しておりますDAシンポジウムを意識して、発行のスケジュールを立てておりました。そのため、DAシンポジウム以外で発表された論文、例えば定例の研究発表会や関連国際会議において発表された論文の著者にとっては、必ずしも都合の良いスケジュールではありませんでした。 そこで、過去9年間に渡って企画・出版して参りました特集を更に発展させる形で、「情報処理学会論文誌:システムLSI設計技術」の発行を提案することに致しました。論文のスコープを拡大し、かつ、1年に複数回発行することにより、論文の質と量の両面において、これまでの特集から飛躍・発展することができると期待されます。 |↑戻る| |
3.査読基準 |
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基本的な考え方として、読者にとって有益な情報が含まれていれば、積極的に採録します。減点法でなく、論文の良い点を積極的に評価します。 内容に本質的な誤りがなく、新規性あるいは有用性の一方に秀でている論文は、積極的に採録します。 論文としての完成度が高くなくても、将来、新しい研究領域を切り開く潜在的可能性が感じられる萌芽的な研究を発表する論文は、積極的に採録します。 設計技術自体の新規性が高くなくても、その技術を実際の設計に適用することにより、その有効性を実証した論文は、積極的に採録します。 ショート論文は、論文としての完成度よりも、成果の速報性を重視します。 英語が一定の水準に達していないと査読者または担当編集委員が判断した場合には、その理由だけをもって、不採録とすることができることにします。英語の水準を高めるのは著者の責任とし、英文添削などのサービスを論文編集委員会は提供しません。 |↑戻る| |
4.査読方法 |
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論文の受領から掲載までの流れは以下の通りです。
論文毎に、担当編集委員を明記します。 論文の著者が日本語を理解できる場合には、査読結果やその他の連絡は、日本語で行ってよいものとします。 |↑戻る| |
5.投稿方法 |
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6.その他 |
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上述のように、初年度はトランザクション発行の8ヶ月前に投稿を締め切る予定ですが、編集作業の効率化に務め、2年目以降は、論文投稿から発行までの期間を6ヶ月程度に短縮したいと考えています。著者に対する魅力を高めるためです。 |↑戻る| |
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7.IPSJ Transactions on System LSI Design Methodology (SLDM)編集委員会構成 |
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