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| 最終更新日:2003年11月28日 | ||||||||||
「情報処理学会論文誌:プログラミング(PRO)」の編集について |
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編集責任:プログラミング研究会論文誌編集委員会
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1.対象とする分野 |
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プログラミングは、コンピュータの誕生と同時に生まれた伝統的な分野ですが、コンピュータがある限り常に不可欠な技術です。マルチメディアやインターネットなどの最先端の応用分野にも、プログラミングが様々な形で密接に関係してきています。今後も、プログラミングに関する研究の重要性は変わらないと思われます。「情報処理学会論文誌:プログラミング」は、プログラミングについて論じた論文を専門に扱う論文誌です。 本論文誌では、プログラミングに関係するテーマ全般を取り扱います。具体例として次のようなテーマがあります。 |
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これらを応用したシステムの開発事例も対象として認められます。また、これら以外でも、プログラミングに関する面白い話題であれば何でも対象となります。 |↑戻る| |
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2.編集方針 |
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(1)本論文誌は、プログラミング研究会における発表と論文誌投稿が密接にリンクされている点に特徴があります。発表者(著者)は、従来と同様に発表用の資料を用意することになりますが、これがそのまま本論文誌への投稿論文となります。研究会発表をせずに本論文誌に投稿することは認めません。 (2)逆に、本論文誌への掲載を希望せずに(投稿しないで)、研究会発表だけをすることは可能です。論文投稿なしの発表や、論文が不採録となった発表についても、アブストラクトが本論文誌に掲載されます。 (3) 本論文誌の発行にともなって、従来のプログラミング研究会の研究報告は廃止します。その代わりとして、研究会登録者に本論文誌が配布されます。 (4) 発表者は、発表会当日に適当な部数の論文コピーを作成して持参することが義務づけられます。これは、廃止した研究報告に代わる資料として聴衆に配るためのものです。 (5) 本論文誌に掲載する論文は、通常のオリジナル論文と、サーベイ論文の2種類とします。どちらの種類であるかは、著者自身の指定によって決まります。 (6) 論文の記述言語は日本語、英語のいずれかとします。論文の長さに特に制限は設けません。 |↑戻る| |
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3.査読基準 |
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(1)基本的な考え方として、減点法に陥ることを避け、論文のよい点を積極的に評価するという態度を貫く方針です。具体的には、新規性、有効性などの評価項目のうち、いくつかの点では不十分であっても、どれか一つの点で特に優れていると認められれば採録します。体裁のみが整った論文より、若干の不備はあっても技術的な貢献の大きい論文を積極的に受け入れます。 (2)このような観点から、たとえば次に挙げるような、従来は論文としてまとめることが難しかった内容について論じた論文もできるだけ受け入れる方針です。 |
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4.投稿手続き |
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(1) 発表を希望する方は(投稿の有無にかかわらず)、 発表会の2〜3か月前までに発表申込をしてください。発 表申込の送り先や正確な締切日は、発表会ごとに学会誌 の会告(研究会開催通知)欄および研究会ホームページに掲載します。申込の際には、「著者のための手引き (論文投稿要領)」にしたがい、本論文誌投稿の有無、オリジナル論文とサーベイ論文の種別指定等を明記してください。また、アブストラクト(和英両方、和文は600字程度)の添付が必要です。 (2) 論文投稿を希望する方は、発表会の3週間前までに論文を提出してください。別に定めるスタイル基準に従ったカメラレディ原稿とする必要があります。論文の受渡しには、標準的な機械可読形式(PostScriptまたはPDF)を用います。 (3) 発表会の後、3週間程度で採否の通知をします。照会の手続きはありませんが、論文の改良を求める付帯意 見が添付されている場合があります。この場合は、3週間以内に改良版を作成してください。 |↑戻る| |
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5.その他 |
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プログラミング研究会では、発表会ごとに必ず特集テーマを設けることにしました。平成10年度の発表会予定は次のとおりです([ ]内は特集名)。 |
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ただし、各発表会では、特集以外の一般の発表も常に受け付けます。それぞれの発表会の特集テーマは、今後数年間はそのまま維持します。 プログラミング研究会の新しい運営方法については、研究会のホームページをご覧ください。ホームページのURLは、http://www.ipsj.or.jp/sig/pro/です。発表会の予定や発表申込に関する情報がこのホームページに含まれています。また、投稿に関する規定類やスタイルファイルなども、ここから取り出すことができます。 |↑戻る| |
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6.プログラミング研究会論文誌編集委員会構成 |
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(平成10年1月現在)
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