研究報告は、研究内容等の発表資料として用いるほか、来聴できない研究会登録会員等に講演内容を知らせる役割も持っていますので、それだけ読めば研究の目的、考え方、手法および結論が理解できるように配慮し、下記のとおり作成してください。 ※平成21年度より、研究報告が完全オンライン化され、原稿が横長スタイルに変わっていますのでご注意ください。 ※PDFファイルには必ずフォントを埋め込み、セキュリティはかけずに作成してください。フォントを埋め込まずに作成された場合、原稿に不備が生じても責任は負いかねますのでご了承ください。
以下のページより、論文フォーマット(LaTeX版)をダウンロードして作成してください。 ・LaTeXスタイルファイル(和文) ・LaTeX Stylefile(English)
※ 研究報告用に作成するために、 ¥documentclass のオプションに techrep を指定してください。 例:¥documentclass[techrep]{ipsjpapers} ※ 各ページ右下隅の著作権表示部分に印字される西暦年を、研究報告発行年に応じてカウンタ 「年数」(または year)に ¥setcounterを用いて設定してください。 例:¥setcounter{年数}{2009}
以下より、MS-Word テンプレートファイルをダウンロードして作成してください。
・MS-Wordテンプレートファイル(最終更新日:2009年3月31日) [ zip ] (3.5MB)
ご注意:以上のファイル入手では、アーカイブファイルの展開方法などは既知のものと仮定しています。展開方法が分からない場合、情報処理学会宛にご質問いただく前に、お近くのWindowsなどのマニュアルを参照ください。
研究会原稿は、LaTeXあるいはマイクロソフト社Wordを用いて作成することが推奨されています。 出版に適したPDFファイルを作成する際、以下の方法を推奨します。
※ PDFファイルには必ずフォントを埋め込み、セキュリティはかけずに作成してください。 フォントを埋め込まずに作成された場合、原稿に不備が生じても責任は負いかねますのでご了承ください。
他の研究報告文献を引用する場合 研究報告文献の引用の仕方をご覧ください。
著作権について 別に定める「情報処理学会著作権規程」に準じます。特別な事情によりこれに添えない場合は、原稿提出時に必ず文書にてお申し出ください. (1) 図・写真などを引用する場合は、その所有者に必ず了解を得た上で、その出典を明記する。 (2) 商標もしくは登録商標を使用する場合は、該当個所にその旨を明記する。 (3) 著作権譲渡契約書(Copyright Transfer Form)に署名し提出すること。