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ホーム学会案内委員会活動論文誌ジャーナル編集委員会>論文誌ジャーナル編集・査読マニュアル
最終更新日:2010年6月7日

論文誌ジャーナル編集・査読マニュアル

 
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論文誌編集規程
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論文誌ジャーナル編集の手引き
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論文査読の手引き
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論文査読に対する基本的な考え方
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査読報告書の書き方
テクニカルノート査読に対する基本的な考え方
テクニカルノート査読のプロセス
   
ゲストエディタ制度による特集号の企画、編集の流れ
PRMS(論文査読管理システム)マニュアル
推薦論文制度
遅延論文の督促ルール

1997年7月1日制定
2010年4月21日改訂(10)


推薦論文制度

一般社団法人 情報処理学会
論文誌ジャーナル/JIP編集委員会


 本会主催の研究会、シンポジウム、ワークショップ、本会が主催ないし共催する国際会議、および支部主催シンポジウムにおいて発表された論文の中で、主催者またはプログラム委員会が優秀な論文と認定した論文を「推薦論文」と呼ぶ。推薦論文には、各イベントからの推薦と、研究会および支部による1年間の発表の中からの推薦との2つがある。

【A:各イベントからの推薦
主催者またはプログラム委員会は、「推薦論文」を以下の手続きに従って論文誌ジャーナル/JIP編集委員会に推薦することができる。ただし、推薦者は下記の通りである。
 研究会:研究会主査*
 シンポジウム:プログラム委員長または主催する研究会の主査*
 ワークショップ:プログラム委員長または主催する研究会の主査*
 国際会議:本会会員のプログラム委員長または主催・共催する本会研究会の主査*
 支部主催シンポジウム:プログラム委員長または主催する支部の支部長
 *研究会、シンポジウム、ワークショップ、国際会議については、推薦が総意によってなされたことが分かる書類を添付することで、指定された推薦人の代理人をたてることを認める。

以下、推薦から査読そして掲載に至る手続きを述べる。

(1)研究会主査/支部長/プログラム委員長は、推薦者として推薦論文推薦書(wordテンプレート)を論文誌ジャーナル/JIP編集委員会に提出する。なお、各イベントあたりの推薦論文数は、発表論文のうち、ページ数が6ページ以上の論文の総数の10%以内とする。
(2)論文誌ジャーナル/JIP編集委員会は推薦者に、推薦論文の審査を担当する特別編集委員を委嘱する。ただし、支部主催シンポジウムの場合は推薦者が特別編集委員を推薦し委嘱する。推薦者は、論文誌ジャーナル/JIP編集委員会が規定するプロセスに従い査読する。なお、特別編集委員は、担当する推薦論文が判定される論文誌ジャーナル/JIP編集委員会小委員会に可能な限り参加し、判定に関する説明を行うものとする。
(3)推薦論文が採録になった場合には、推薦論文を掲載する際、論文タイトルの脚注に下記の推薦文を添える。「本論文の内容は○○年○月の○○○○研究会/シンポジウム/ワークショップ/国際会議/支部主催シンポジウムにて報告され、同研究会主査/支部長/プログラム委員長により情報処理学会論文誌ジャーナルへの掲載が推薦された論文である」。推薦論文の英語名はRecommended Paperとする。
(4)推薦論文が不採録になった場合には、その時点で推薦論文としての処理は終了する。
(5)推薦論文推薦書の提出締切は、上記本会主催イベントの終了後6ヵ月以内とする。推薦論文の投稿締切は上記本会主催イベントの終了後12ヵ月以内とする。

【B:研究会および支部による1年間の発表の中からの推薦
「推薦論文」を以下の手続きに従って論文誌ジャーナル/JIP編集委員会に推薦することができる。発表後の推薦投稿の有効期限はいずれも24ヵ月以内とする。

(b-1)研究会による推薦論文
 (1)1年間の研究会における発表の中から、主査、幹事による選定を経て、2編を主査・幹事全員の連名で推薦可能とする。(研究会が主催するシンポジウムからの推薦論文数は外数)(日本語、英語2編ずつの枠)
 (2)研究会は、論文誌ジャーナル/JIP編集委員会が割り振った推薦時期に推薦を行うものとする。
 (3)論文誌ジャーナル/JIP編集委員会は、推薦書の推薦者のうちあらかじめ特別編集委員に指定してある1名に、推薦論文の審査を担当する特別編集委員を委嘱する。特別編集委員は、論文誌ジャーナル/JIP編集委員会が規定するプロセスに従い査読する。なお、特別編集委員は、担当する推薦論文が判定される論文誌ジャーナル/JIP編集委員会小委員会に可能な限り参加し、判定に関する説明を行うものとする。
 (4)推薦論文が採録になった場合には、推薦論文を掲載する際、論文タイトルの脚注に下記の推薦文を添える。「本論文の内容は○○年○月の○○○○研究会/シンポジウム/ワークショップにて報告され、同研究会主査・幹事全員(全員)により情報処理学会論文誌ジャーナルへの掲載が推薦された論文である」。推薦論文の英語名はRecommended Paperとする。
 (5)推薦論文が不採録になった場合には、その時点で推薦論文としての処理は終了する。

(b-2)支部による推薦論文
 (1)各支部で毎年2編の論文を支部会で選定し、支部長名で推薦可能とする.支部大会の2ページのものを基としてよい(日本語、英語2編ずつの枠)
 (2)支部は論文誌ジャーナル/JIP編集委員会が割り振った推薦時期に推薦を行うものとする。
 (3)論文誌ジャーナル/JIP編集委員会は推薦者に、推薦論文の審査を担当する特別編集委員を委嘱する。ただし、支部主催シンポジウムの場合は推薦者が特別編集委員を推薦し委嘱する。推薦者は、論文誌ジャーナル/JIP編集委員会が規定するプロセスに従い査読する。なお、特別編集委員は、担当する推薦論文が判定される論文誌ジャーナル/JIP編集委員会小委員会に可能な限り参加し、判定に関する説明を行うものとする。
 (4)推薦論文が採録になった場合には、推薦論文を掲載する際、論文タイトルの脚注に下記の推薦文を添える。「本論文の内容は○○年○月の支部研究会/支部主催シンポジウム等にて報告され、支部長により情報処理学会論文誌ジャーナルへの掲載が推薦された論文である」。推薦論文の英語名はRecommended Paperとする。
 (5)推薦論文が不採録になった場合には、その時点で推薦論文としての処理は終了する。

本制度は2010年4月1日より適用する。


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                                             平成  年  月  日

論文誌ジャーナル/JIP編集委員会 御中

                      推薦論文推薦書



               研究会/シンポジウム/ワークショップ/国際会議/支部主催のシンポジウム/支部大会等
                                 研究会主査/支部長/プログラム委員長:○○○○

推薦論文として下記の論文を推薦いたします。

題目:
著者:
著者連絡先:

出典、開催日:

推薦理由:

著者の同意:得ている。 これから得る。
推薦率(A枠でのご推薦時のみご記入ください)
  推薦元イベントの発表論文中、推薦論文数の割合:  %

備考欄:
特別編集委員(支部主催シンポジウムの場合):

                                                      以上