| (1) |
標 題:できるだけ簡潔に、かつ内容がよく分かるように決め、日英両文で書く。原稿の種別を標題の左肩に明記すること。 |
| (2) |
著者名・所属:氏名、所属を日英両文で書く。所属は、大学・学部・学科のように3項目で表記する。また、会員・非会員の別、著者連絡先(住所、電話番号、Fax、E-mail等。複数著者の場合は連絡担当者に*印を付すこと)を用紙の下部に明記する。 |
| (3) |
概要とねらい:アブストラクト300字程度。電子版に掲載する(編集にあたって、書評、会議レポートは除く)。 |
| (4) |
本 文:読者は情報をすばやく理解し、活用できることを期待している。平易な言葉で、簡潔で直接的、具体的な表現で書くことが望ましい。結果を示す数式には文章による解釈を付記した方が読者には理解しやすい。読者の理解を促進するよう、適切な図表を活用することが望ましい。平均して1ページに図あるいは表が少なくとも1つ配置することが望ましい。
以下に注意事項を記す。 |
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1) |
1ページは、1700字を原則とする。 |
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2) |
見出しは2行どりとする。ただし、1章、1.1節などの見出し番号は入れない。 |
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3) |
数字、ローマ字、ギリシャ文字、記号などは特に明瞭に記載する。大文字・小文字、上つき・下つきの別、×(かける)とX(エックス)の別など。 |
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4) |
句読点は“.”および“,”を用い、それぞれ1画(1字分)を用いる。 |
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5) |
数式は印刷に便利なよう注意する。文中に式を挿入する場合にはa/b, exp(t/r)のような記法を用いる。
独立した数式は1行につき2行または3行のスペースをとって書く。数式も文の一種であるから、原則として末尾に“,”または“.”を付す。ただし、プログラム言語の形式を利用する場合には、この限りではない。
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6) |
本文中、または図・表中の変数は斜体で記載する。 |
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7) |
印刷すべき本文以外の指定や注意書きなどはすべて朱書する。 |
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8) |
脚注は、該当個所に<脚注1><脚注2>のように< >で囲み、本文の最後にまとめて記述する。 |
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9) |
文中の記号で太字を使用する場合は、その記号の下に〜(波線)を朱書し、イタリック(斜体)を使用する場合はその文字の下に朱書で−(アンダーライン)と指定する。 |
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10) |
専門用語については、簡単な用語説明を添付することが望ましい。また本文中に使用する記号には必ず説明をつける。 |
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11) |
用語は原則としてJISの表記に従う。 |
| (5) |
謝 辞:必要であればつけてもかまわないが、執筆者と同じ所属の関係者は原則として入れないようにする。また、特定事項についての援助への謝辞は本文中または脚注で記載した方がよい。 |
| (6) |
参考文献:該当テーマに直接関係のある重要な文献で一般に入手できるものを原則として6件を限度に挙げられる。ただし、「道しるべ」は初学者を対象として文献等を紹介することを目的とした記事のため、この限りではない。以下に選択のためのガイドラインを示す。1)から順に選択することとし、必要なものに止めること。 |
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1) |
本文を執筆する上で直接に参照および引用した文献 |
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2) |
本文内で直接に参照した事項に関する文献 |
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3) |
読者が直接的に、あるいは執筆者などを通して間接的に入手できる文献 |
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4) |
内容の信頼性を保ち、それがその分野などで公知である文献 |
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5) |
読者が本文の内容をより理解するために手助けとなる文献 |
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これら文献に関連のある本文中の引用箇所には、[1][2]のように[ ]で参考文献番号を挾み、末尾にその文献を参照順にまとめて記述する。
また、参考文献は原則として、雑誌の場合には、著者、標題、雑誌名、巻、号、ページ、発行年をこの順に記す。 |
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[例] |
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1) |
山田太郎:偏微分方程式の数値解法、情報処理、Vol.50, No.1, pp.6-10(Jan. 2009). |
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2) |
Feldman, J. and Gries, D.: Translater Writing System, Comm.
ACM, Vol.11, No.2, pp.77-113(1968). |
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単行本の場合には、著者、書名、(必要ならば)ページ、発行所、発行年を、この順に記す。 |
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[例] |
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3) |
大山一夫:電子計算機、情報出版、東京(1991). |
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4) |
Wilkes, M. V.: Time Sharing Computer Systems, McDonald, NewYork(1990). |
| (7) |
付 録:長い数式の誘導の過程や、実験装置、計算機についての説明などの詳細が必要な場合、これを本文中に挿入すると論旨が不明瞭になるので、付録にする方がよい。 |
| (8) |
図(モノクロ写真およびカラー写真を含む):図-1のような通し番号と名称を和文または英文でつける。刷上り寸法は横幅80mmまたは160mmとし、高さは最大250mmとする。刷上り寸法の2〜3倍大にきれいに書き、文字、記号などは印刷時に縮小されることを考慮して大きめに書くこと。図は本学会でトレースする場合があるので、鉛筆書きでもよいが、トレースしにくい図は避けること。 |
| (9) |
表:表-1のような通し番号と名称を和文または英文でつける。刷上り寸法は横幅80mmまたは160mmとし、高さは最大250mmとする。刷上り寸法の2〜3倍大にきれいに書き、文字、記号などは明瞭に記入する。
なお、図・表の希望位置は印字原稿または原稿用紙上に赤字で指示すること。誌面の都合上希望どおりにいかない場合もある。また、カラーの写真・図などは経費の関係上同一ページにまとめることもある。 |
| (10) |
著者紹介:著者紹介は、著者1名につき100文字以内の紹介文を以下の順で記述する。現職、略歴、現在の主たる研究テーマ、著訳書、所属する他学会、E-mail、URLアドレス。 |